あの幸せだった日は、なかったことに

忘れよう
彼が、覚えてないことにするなら、僕だって、それはなかったことにするよ

酔ってたから、、
そう君は言うんだね

僕の気持ちを受け止めてくれた、
愛し合ったあの日は、夢とうつつのはざまの世界で、
僕らの心もそこに置いてきた

それでも嫌いになれないのは、何故
会いたいと思うのは、何故

また、彼に触れてほしい
また彼の唇がほしい

欲求は、増える一方で、、
しかしながら、連絡は減っていく
悲しくて、寂しくて、
心の置き場を必死に探してる