昨日参戦してきた。
久々の平日開催だったので有給休暇取った。


SET LIST(順番が間違ってるかも)
第一部
1.無垢なる薔薇の祈り
2.Mother Doll
3.Arabesque
4.花摘みの乙女~Rozova Dolina~
5.楽園
6Marine Snow
7.白い夜
8.ひび割れた柘榴石
9.Day Dream
10.Snow White

Ruiza Solo
11.Round&Round
12.ONE
13.Amethyst
14.Resonance
15.amenity gain

第二部
16.鬨の声
17.メテオ~夢寐の刻~
18.花惑
19.Tightrope
20.狂人舞踏譜
21.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア
22.黒薔薇の騎士
23.Black Swan
24.太陽を葬る日
25.7th Rose
26.Guardian
EN1.薔薇の記憶
EN2.Lost breath


一部はスロー&ミディアムテンポ主軸で二部はひたすら激しいセトリだった(笑)。
一部はほぼ直立不動でRuizaさんソロで少しずつ身体を慣らしていき二部で野性大解放という感じ。

二部で久しぶりに大暴れしたから翌日(今日)の反動が凄まじくて今日休日出勤だったんやけど、午前の仕事中フラフラだった(笑)。
活動再開してからアリスコンセプトで動いてたし、ワンマンの時そこまで激しいセトリじゃなかったから久々のアグレッシブなライブで興奮し過ぎてたのは解っていた(笑)。
だけど「この日のライブはこの日しかないから躊躇するな、悔いを残すな」という一心だったから抑える気は全く無かった。
ライブ中己の心身が喜びに満ちていたのが解った、ライブで久々に大暴れ出来たとかではなく「やはりここ(Dの領域)は俺の在るべき場所、俺の帰るべき場所、俺の存在理由。」と。


んでセトリを見ての通り今回のワンマンはアンコールが1回しかなかった。アンコールのMCでASAGIさんが「時間が無いんだ・・・。」と仰ってて、「もしかしたら相当時間が経ってるかもしれん。ライブ終わって即撤収して大阪へ移動して翌日(今日)は大阪でワンマンってのもあるし。」と思ってライブ終わってから時計見たら9時50分を指しててやはりと思った。

今回のワンマンは二部制で尚且つ間にRuizaさんソロ(の間に衣装&メイクチェンジ)で転換時間がかなりあったからそれはそれでいたしかたない。全く不満は無い。
まず第一に今回もライブに参加出来たという事が何より嬉しい。


次名古屋でのライブは夏頃になるのだろうけれど、またその時が来るのを心待ちにしていよう。
そして次なる新たなるコンセプト「Dark fairy tale」がどんな物語を紡ぎどんな展開が待ち受けているのか楽しみでしかない。


凶鳥の投稿




行ってきた。



物販は先行で先に済ませ、パンフレットと美麗フォトを購入。メイキングブックも買えばメイキングDVDが付いてくるとのことだったけど金銭難なので諦めた。

パンフレットにはランダムでメンバーの直筆サインが入ってるとのことだったんやけど、俺のにはHIDE-ZOUさんのサインが入ってた。



SET LIST

1.Wonderland Savior~太陽と月の歯車~
2.Keep a secret~帽子屋の憂鬱~
3.海王鯨島 亀毛海浜夢珠工場
4.シュレディンガーの夢遊猫とジャッカロープの杖
5.Egg Supremacism
6.Dream in Dream
7.月影の自鳴琴
8.Alice
~Dr.SOLO~
9.Night-ship "D"
10.Leukocyte
11.Psychedelic Horror Show
12.フューシャピンクとフランボワーズの鍵盤
13.Underground Revolution~反逆の旋律~
14.黒薔薇の騎士
15.水たまりの空~ドードー飛行記~
16.七色革命
1EN1.Crimson Fish
1EN2.Dragon Princess
2EN1.MASTER KEY
2EN2.HAPPY UNBIRTHDAY
3EN.時空航海記~光の彼方へ~



今回のワンマンは先月リリースされたアルバムを引っ提げてのワンマンということもあり収録曲主体の構成。



激しい曲は少なかったけどその分ユニークな曲が沢山盛り込まれていたのでとても愉快なライブだった。



「Psychedelic Horror Show」と「フューシャピンクとフランボワーズの鍵盤」では今回の物販で販売されているチェシャ猫ペンライトを使用する(俺はDearest youペンライト紫を使用)。



最後のアンコールん時に先日廃刊になったSHOXXの話になって、アルバムのインタビューが決まってから廃刊になったとASAGIさんが話されて、アルバムのインタビューをしてくれるはずだったライターの方が凄く悔しい思いをしていたと話されていた。



そいやSHOXX廃刊のニュースが出た日にTwitter見てたらASAGIさんがRTしたツイートがTLに入ってて、そのツイートに「SHOXXが廃刊になったのは凄く寂しい。そしてインタビューが決まっていたのにそれも無くなってしまった。D、摩天楼オペラ、(あと1組書いてあったけど忘れた)である。」みたいなことが書いてあって、それを見て凄く胸が痛くなった・・・。



というのをASAGIさんが話されてるのを聞いて思い出した。



んでASAGIさんが「このままではいけないから何か行動を起こさないと。」思いつき、Mad Tea Party MagazineのWeb版を近日開設するとのこと。



先出のライターさんにアルバムのことを沢山インタビュー受けてもらってきて近日のうちに公開出来ると胸を弾ませて仰っていた。



Mad Tea Party MagazineだからD以外のバンドも勿論記載されるとのこと。



ここでSHOXXの思い出を、俺が初めてSHOXXに出会ったのは2002年の9月頃。当時メジャーのヴィジュアル系しか手を出してなかった俺、ふとインディーズのヴィジュアル系がどんなものなのか知りたくなって当時実家近くにあった本屋を探っていたら見つけたSHOXX。



この前の月の盆休みに東京行った時に既にインディーズのヴィジュアル系音源を買っていたものの知識が全く無かったので勉強する為にSHOXXを手にした。因みに東京で手に入れたバンドの音源はJILS、Elldorado、NEW SODOMY。



初めて手にしたSHOXXで運命(?)の出会いを果たす、ASAGIさんとRuizaさんが当時在籍していたバンドSyndromeである。



記事は日本青年舘で行われたワンマンレポだったんやけど、その記事に載ってたASAGIさん達の姿を見てSHOXXに載ってた他のバンドとは全然違うオーラを感じて「このバンド凄そう・・・。」と思った。



だけど無期限活動停止が発表されてて、今後の活動が見れないと思いつつ当時大須観音近くにあった円盤屋というヴィジュアル系専門店に出向きSyndromeの音源(発売日的に新しかった音源)を購入して聴いてみたら凄い衝撃を受けて、「こんな凄いバンドが無くなるのは勿体無い」と思った。



その数ヶ月後にHIDE-ZOUさんとHIROKIさんが以前在籍していたS to Mを知るも年内で無期限活動休止になって途方に暮れてたらASAGIさんが新しいバンドを立ちあげるとSHOXXで知る。



Dの誕生である。



結成翌年の1月に初めてDのライブ(HIDE-ZOUさんが加入して初めての名古屋でのライブ)を見て「俺、このバンドに一生ついて行きたい。この人ならこの先凄い世界を見せてくれる。」と強く胸に誓い、14年近く今日まで共に生きてきた。



この10数年で色んなバンドに出会ってきたけど、こんなに長くついていけれてるのはDだけ。過去にDのライブで一部の心無きファンに潰しを喰らわされることも正直何回もあった(今はそんなことは全く無い)。だけどDの楽曲が好きだしASAGIさん達のことを信頼し尊敬してたし、ASAGIさん達は俺をファンの1人として暖かく受け入れてくださったからファンを降りたいと思ったことは1度も無かった。



SHOXXがあったからASAGIさん達と会うことが出来た。そんな思い出。



今日のライブで個人的に今年最後のDのライブだったけど、来年もDと共に生きて行きたいです。今日ライブで「七色革命」と「時空航海記~光の彼方へ~」を聴いてて「俺もまだまだASAGIさん達について行きたい、ASAGIさん達と夢と未来を見て生きて行きたい。」と強く思った。



来年の2月にダイヤモンドホールでライブ(ゲスト出演)があるみたいだから次のライブはそれから始まると思う。




凶鳥の投稿


参戦してきた。



先月のDとGOTCHAROCKAとDIAURAのスリーマンに参戦してないので(チケット取ってなかったのとライブ数日前から夏風邪をこじらせていた)3月の主催以来のDのライブ。



まず先行物販で先に物販購入。

会場限定音源「秘密結社K倶楽部」、パンフレット、TシャツMサイズ、タオル、スマホケース。
スマホケースって普段使わないんやけど、デザインが良かったので(笑)。



チケ番は65番、会場入り後即用足し→ドリンク交換即飲み→いつも通り真ん中あたり下手センター寄りTsunehitoさんポジに(笑)。



SET LIST
1.闇の国のアリス
2.Alice
3.Funny Bunny!
4.Bumpy Road
5.秘密結社K倶楽部
6.Humanoid
7.弾丸
~Dr.SOLO~
8.太陽を葬る日
9.Dying Massage
10.Eveの系譜
11.Love means sacrifire
12.Guardian
13.Dearest you
14.Wonderland Savior~太陽と月の歯車~
1EN1.Desert Warrior
1EN2.Night-ship ''D''
1EN3.黒薔薇の騎士
2EN1.Dragon Princess
2EN2.Crimson Fish
2EN3.7th Rose
3EN.HAPPY UNBIRTHDAY



ここ最近原因不明の首の痛みが発症しててライブ大丈夫だろうかと不安だったんやけど、いつも通りライブはこなせた。

セトリも衣装がスチームパンクなアリス衣装ってのもあってか「Humanoid」(10年前の「Tafel Anatomie」ワンマン振りにライブで聴いた)とか「Dying Massage」とか未来的と言うか機械的な楽曲もちらほら。



最初のMCでASAGIさんが、

「今日オンタイムでライブ始まったんだけど、オンタイムだと何か拍手が沸くよね?何、新しい教育?褒める教育か(笑)。ハッハッハッ!!」

と仰っててそーいや暗転してから何故か拍手が湧いてたなーと。その時出てきた「褒める教育」って言葉が頭から離れなかったので俺もどこかで利用したいと思います(笑)。

あと最初のアンコールのMCでHIDE-ZOUさんが「愛を知っているかー!!?」と言う謎の煽りをかましてきて「あぁ、いつも通りですね(笑)。」と思いました(笑)。



明日の夕方から近鉄パッセのタワレコでインストアイベントがあるのでトークイベントはアルバム予約(全額前払い)しなくても聞けると思うはずやから昼までゆっくり休んで出向こうと思います。



凶鳥の投稿