朝日新聞から


将棋のタイトル戦、第32期女流王将戦(サテライトカルチャージャパン主催)が15日開幕し、

アマチュアの小学生が女流プロ2人を連破して予選を通過し、清水市代女流王将(41)への挑戦権を争う本戦出場を決めた。

日本将棋連盟広報部は「タイトル戦で小学生が予選を通過したのは初めてではないか」と話している。


予選を突破したのは東京都港区立青山小学校6年の竹俣紅(べに)さん(11)。

北尾まどか女流初段(30)に続き山口恵梨子女流初段(18)にも勝った竹俣さんは「楽しみにしていたので緊張せずに指すことができた。

ミスが少なかったことがうれしい。

「自分との戦いに勝ったという感じです」。

受験勉強のかたわら将棋の勉強も毎日4、5時間。

アマ四段の腕前で、2月に同連盟の研修会に入り、女流プロを目指している。

師匠は永世名人の森内俊之九段(39)。


引用ここまで


小六でプロに挑戦するとはすごいですが

「自分との戦いに勝ったという感じです」なんて小六とは思えない!

頑張ってください。

ロイターより


太陽光発電を利用した航空機のテスト飛行が7日、スイスの田園地帯で行われた。


両翼に計1万2000枚の太陽電池パネルが組み込まれた「ソーラー・インパルス」は、2012年に世界中を燃料なしで飛行することを目指した試作機。


この日は、ドイツ人のMarkus Scherdel氏の操縦により、スイス西部の高度1200メートルを87分間飛行。


当地の軍用基地に着陸後、Scherdel氏はロイターテレビに対し「順調な飛行だった」とコメントした。


カーボンファイバー(炭素繊維)製の同機の製造には6年を要した。

欧州航空機メーカー、エアバスのA340型と同じ翼幅(約60メートル)で、重さは中型車(約1600キログラム)とほぼ同程度。


最終的には、平均時速70キロで、最大高度8500メートルでの飛行が期待されている。

引用ここまで


CO2(二酸化炭素)排出削減だけでなく、夢のある話だと思います。

朝日新聞から


新潮社は7日、村上春樹さんのベストセラー小説「1Q84」のBOOK3(第3巻)の10万部増刷を決めた。


16日に発売予定で初版50万部を準備していたが、

書店から求められる冊数が多いことなどから、

発売前増刷を決定した。BOOK1から3までの累計部数は304万部。


引用ここまで


村上ワールドのファンも多いですが

出版業界が縮小していく中でこれだけ販売できるのは

1Q84の販売戦略も上手いと思います