朝日新聞から
将棋のタイトル戦、第32期女流王将戦(サテライトカルチャージャパン主催)が15日開幕し、
アマチュアの小学生が女流プロ2人を連破して予選を通過し、清水市代女流王将(41)への挑戦権を争う本戦出場を決めた。
日本将棋連盟広報部は「タイトル戦で小学生が予選を通過したのは初めてではないか」と話している。
予選を突破したのは東京都港区立青山小学校6年の竹俣紅(べに)さん(11)。
北尾まどか女流初段(30)に続き山口恵梨子女流初段(18)にも勝った竹俣さんは「楽しみにしていたので緊張せずに指すことができた。
ミスが少なかったことがうれしい。
「自分との戦いに勝ったという感じです」。
受験勉強のかたわら将棋の勉強も毎日4、5時間。
アマ四段の腕前で、2月に同連盟の研修会に入り、女流プロを目指している。
師匠は永世名人の森内俊之九段(39)。
引用ここまで
小六でプロに挑戦するとはすごいですが
「自分との戦いに勝ったという感じです」なんて小六とは思えない!
頑張ってください。