朝日新聞から
名古屋市の東山動植物園で新しいサル舎が完成し、引っ越し作業が報道陣に公開された。
昨年10月に一度、完成していたがニホンザルが壁を乗り越えて逃走したため、改良工事が終わるまでオープンが延期されていた。一般公開は13日から。
完成したサル舎は、檻(おり)の無い開放型で、樹木を模したコンクリート柱や鉄柱が配置されている。
改良工事では、約1200万円をかけ、高さ約4メートルだった仕切り壁を1.5~2メートル上げ、鉄柱の先端にも飛び出し防止のため、くぎ状の突起物をつけた。
東山動植物園は「従来の想定よりもサルの運動能力は高いことが分かった」と念入りな対策を講じた。
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今度はサル知恵に勝てるのでしょうか?