お粥です | あまだむ3

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私はただ、純粋にお尻を叩いて欲しかった。

夏休みで浮かれてる豚の皆さんこんにちは。お粥です。

もうすぐ夏休みも終わりですね。
長野の学校はもうとっくに夏休みなんて終わってますけど、この夏休みを満喫した人も、『まだまだ遊び足りない!』って人も、全員まとめてとっとと死んでください。お願いします。

かくいう私も今日が夏休みの最終日です。たった5日でなにしろって言うんだよ日本。
せっかくの夏休み、家でゴロゴロしてるのももったいないのでさっき街に買い物に行ってきました。
途中おしゃれなカレー屋でおしゃれにランチでもしようと思い店内に入ったのですが、そしたらいるわいるわ若い男女の群れ。
平日の昼間に行った意味!
ですが幸運にも制服女子高生2人組の後ろの席が空いていたので私はそこに陣取ることにしました。

そう、何を隠そう私は若い女性の会話を頬杖つきながら盗み聞きするのが趣味なのです。

スマフォを見るフリして耳に全神経を集中させ会話を聞いていたら、『この間お店で知り合った人たち全員と連絡先を交換してそのうち一人と付き合ったんだけど、その後すぐに別れた』という友達の話をしていました。
私は思わず目の前に広がるカレーの海に顔面ダイブしてしまいました。
それ一体どこの国の話!?

いい加減頭に来たので、腹の足しにもならないおしゃれカレーを一瞬で掻き込んでテーブルに鼻くそつけて帰ってやりました。

夏休みだからって浮かれてんじゃねえ!
その積極性をもっと私に対しても魅せつけて欲しい。

今日買ってきたアロマポット。これぞ本物の女子力。
飲み会でちょっとサラダ取り分けたくらいで
『オレまじ女子力たけーwwwwww』
とか言ってるバカ野郎どもに見せつけてやりたい。その程度で女子力語ってんじゃねえ。
癒しの力で不眠ともおさらば!

さて、もう夏休みも終わりですが結局この夏も私は独りでした。
来年の夏こそはブスで妥協する!