みなさん、タイヤの交換がどんなふうにやってるのかを見たことがありますか?
タイヤ流通センターでは、作業の様子も間近で見ることができますので、安心です。
中には、待合室からものぞくことができる店舗もありますよ。
倉庫にはいっぱいのタイヤが所狭しと並んでいます。
タイヤのメーカーや種類ごとに積まれてます。
まずタイヤを車から外したら空気を抜いてタイヤをホイールから外れやすくします。
このときのセパレーターの力は1トン以上の力が掛ります。
準備ができたら、タイヤをホイールからはがしていきます。
機械でやっちゃうので簡単ですが、コツがつかめるまでは苦労することもしばしば。
タイヤをはがしたらタイヤと密着する部分を丁寧に磨いてきれいにします。
これを怠ると今のチューブレスタイヤはエア漏れの原因となることもあるので注意深く滑らかに仕上げます。
クリーニングが完了したら新しいタイヤを組みつけていきます。
これも機械が助けてくれるのでちょっと経験を積めば簡単です。
ちなみに昔は機械など一切使わず、バールを使って格闘していたんですよ。
組み付け完了!エア充填!
タイヤ流通センター各店ではチッソ充填も有料ですが行ってますので
燃費向上!熱膨張の抑制などメリットもたくさん!
お気軽にスタッフにお申し付けくださいませ。
そして、バランス調整です。
タイヤホイール全体の重量バランスを錘を附けながら整えます。
こうすることで、ハンドルがぶれることを抑えてます。
バランスが悪いと、時速80キロ~100キロくらいの領域でハンドルを抑えきれないくらいに震えてしまうこともあるので気になる方は、バランス調整だけでも承ってますよ!
さぁあ、最後はホイールを車に装着して、最後はトルクレンチを使ってナットの締まり具合を適正にします。
以上が、大まかな流れとなります。
気になったら今すぐお電話を!チンチロリン♪タイヤ流通センターでした。





