グラ山ギターのブログ

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毎週健康のために山登りをしています。低い山ばかりですが播磨の山々は岩山が多く景観がすばらしい所が多いです。山頂などで演奏しています。 井上陽水のカバーが多いです。
暑い時期は山登りは控えています。

もうすぐ正月。正月には雑煮が定番だ。いつもおいしく頂くだけだったのですが、我が家の雑煮は干カレイ(ヒガレとも呼ぶ)の味付けをしたもので、前処理の方法を家内から開示してもらったので紹介します。
雑煮の作り方の手順は?
干カレイは魚屋で見たことはあるかと思いますが、いったいどうやって使うのか現代の人は想像できないので、あまり購入する人も少なく、販売している魚屋もあまり無いと思います。
姫路まえどれ市場という魚市場があり、そこで干カレイが置いてありました。カレイを天然干しで一袋900円~1200円で売っていました。


干カレイを売っている

袋の裏から見るとカレイの姿そのものです。


➀硬くて平たいコンクリートブロックの上に新聞紙を置き、金槌で背骨のところと上下の端の小骨の所を軽くたたいていきます

➁ガスコンロの上に金網を乗せ、たたき処理をした干カレイを置いて弱火で焦げないように焼きます。

➂焼いた干カレイの頭と腹の部分をちぎって取り除き、真ん中から2枚に分けます



➃背骨を取り除きます。背骨は指先でこするとぽろぽろとはがれていきます。

➄尻尾は美味しくないのでちぎって取り除きます。

これで、干カレイの身が準備できました。
家では干カレイの使い方は2種類あります。

まず、雑煮
1.カツオと昆布でだしをとる
2.その出しに干カレイを入れてだしにカレイの風味をつけます。
3.だしをとった干カレイの身は取り出します。
4.雑煮はこのだしに西京白みそを溶きます。
5.具材(大根、人参、ネギなど)と餅を入れて柔らくなるまで煮込みます。
これで、最高美味の雑煮が完成します。
(私は作ったことが無いので、聴いたまま作り方を書きました、悪しからず)


引き上げた干カレイの身は、
1.醤油、みりん、酒でソースを作り、干カレイの身を浸けておきます
2.白ご飯の上に浸けておいた干カレイを乗せて食べる
最高のご飯や、弁当が楽しめます。

毎年、正月の雑煮を楽しみにしています。