そんなことを考えていたら、「そうか、クラス替えの
時期でもあったな」と思いだしました。
<小学生の頃>
「仲のいい友達と一緒のクラスになれるかな?」と
ワクワクドキドキでした。
我ながらかわいかったなぁ。

<中学生の頃>
友達もだけど、「好きなあの子と、何とか同じクラスに」と
祈ってました。

まぁ、同じクラスになっても、実らぬ恋であることに
変わりはないんですけどね。(/TДT)/
<高校生の頃>
男子校だったし、部活中心の生活だったので、基本的に
クラス替えに興味なし。
ただ、「部活の顧問だけは、担任にならないでくれ~」と
思ってました。顧問が担任になったら、雑用係決定だし、
目をつけられるのも間違いないし…。
1年生の頃、何も知らずに担任が顧問だった部活に入った
苦い経験から、心底、願ってました。
<大学生の頃>
クラス替えというものはありませんでしたが、授業の履修の
選択(抽選)があったので、「抽選に落ちませんように」と
祈ってました。
好きな科目を選んだから、というよりも、「楽な科目だから」
「同じ希望を出した○○と一緒になれば、代返を頼めるし、
ノートも借りられる」と、非常に打算的な理由でしたけど。

こう考えてくると、大人になるにつれ、感情よりも計算が先に
くるようになるんですね。誰しもそうなんでしょうか。
それとも、私だけなのかな。( ̄_ ̄ i)
会社に入った今となっては、4月は異動&新入社員配属の時期。
私も、「かわいい女性が配属されないかな
」と願う、おじさんになりました。(笑)
気持ちだけは、若返っているようです。(←いや、違うって…
)
です。