新型コロナウイルスの影響で自宅待機やテレワークをするのは良いけれど、家族がいつも家にいて家事が増え、ついイライラすることもあることでしょう。イラッ


目の前のたまった洗濯物や食器、ゴミを見て、しなくてはならないことがたくさん!おーっ!と考えると自由が無くなりやらされているように感じます。これは「恐れの選択」をしている状態です。


一方、同じ状況のなかでも、

みんなが心地良く過ごせるために、心からやりたいことはなんだろうか?

と自分に問いかけてみてください。


心からやりたいことは、主体的で誰かのために行う選択です。これは「愛の選択」です。このように同じ状況でと愛の選択を増やすことはできます。

イライラしそうになったら「愛の選択」を増やしてみましょう!ウインク



新型コロナウイルス感染拡大は私達の平和な生活、人と人との絆まで断ち切ろうとしているように思えます。出口の見えない不安が重なると人はイライラして他者に対して寛容でなくなり、感情的に攻撃をしてしまうことがあります。イラッ

怒りの感情は、第2感情と言われ、先程話したように、不安、恐れ、嫉妬、失望などのネガティブな第一感情が溜まり心から溢れるときに怒りとなって現れるのです。おーっ!

それなのでまずは、自分がどんなときにプチイラするのか、自分自身の傾向を知ることが大切です。うーん
今、あの時、自分がどんな感情でいたのか?それはなぜなのか?を知ることで、自分自身を知り、怒りの感情になる前にリフレッシュしたり、回避することができるからです。

そして大切なことは、外部の出来事に振り回されず、なりたい感情を思い浮べることです。

MQ どんな感情になりたいですか?



子どもがおもちゃを欲しがってワガママを言っているとき、子どもにやる気があると言えるでしょうか?うーん

ワガママを言っている状態はそんな心を受け止めてほしいと自己主張をしている状態です。えーん


子どものやる気が発揮されているときは2通りあります。一つは何かに集中する「没頭するやる気」です。キラキラ

絵本を読んでいたり、おもちゃで遊んでいるときなどです。


二つ目は鬼ごっこなどのルールのあるゲームやスポーツ、プロジェクトに積極的に参加して楽しむ、「参加するやる気」です。


日常で、子どもに参加してもらうための魔法の質問は、


MQどうすればいい?

  どうして○○だろう?


と問いかけ、子どもの声に耳を傾けることです。



MQ 子どもの声に耳を傾けていますか?