失った時間 | 嫁の悪口 時々 日常

嫁の悪口 時々 日常

基本的に嫁の悪口含まれます
アコギ・犬・猫・音楽・好きなアーティスについても書きます!
最近はイエモンばかり…

先週書いた こどもの頃 の続編みたいになってしまいますが・・・

今日ガッチャンと休憩中話してたら
「婆ちゃんが痴呆がちょこちょこ発症して、ヒステリー起こして物投げたりするんですよ」
という一言で自分の婆ちゃんを思い出しガッチャンに僕の婆ちゃんの話をしました。。。

僕は子供の頃、親じゃなく婆ちゃんに育てられましたが、親の離婚を機に会えなくなってしまったんです。そんな僕も二十歳を超えた時に母親の「会ってくれば」の一言で婆ちゃんに会ったんですけどね。やっぱその後は電話で声を聴いて「今度会おうね」という言葉だけでなかなか会えなかったです。
そんな僕も30歳を優に超えて。。。
ある日親戚の叔父さんから「婆ちゃんガンになってもうダメやし、会いにおいで」と電話があり会いに行きました。

自分の育った町はやはり空気が違って、空気を吸っただけで色々な思い出が蘇るんですよね。
婆ちゃんは入院してたので病院に親戚の叔父さん家族と行き、病室に入ると痩せてしまったけどまだ元気な婆ちゃんが居ました。僕が近づくと親戚の叔母さん凄く嬉しそうに「誰だと思う?」と一言。
今まで見た事の無い顔をした婆ちゃんは少し考えて

「失礼ですがどちら様ですか?」





僕 「辛いだろうけど大切にしといた方がいいよ!」
ガッチャン「一瞬泣きそうになりましたよ! 僕婆ちゃんは大好きだから大丈夫です!」
僕 「そか!良かったよ!」


家に帰って飯食って 高橋優ダブル特典の映像見てるんですけどね

Lonelyが心に刺さります!