$Travis 流

WWFから、こんなバッチが送られてきました。


いろいろ調べたうえで、WWFの活動に賛同し継続的な支援できたらなって思いました。
情報があふれすぎて、何をどうすれば誰かの為の活動になるかわからないので、自分がこれだと思うものを信じるしかないかなって。

3月の震災の復興支援、自然エネルギーの普及、原発の段階的な廃止、自然保護、野生動物の保護、これからの地球にとって我々人間が取り組むべき問題は多いです。

会員になったからといって、良い事したなんてこれっぽっちも思えない。正直、僕が月々わずかな寄付をしても何も変わらないんだろうなって思う。だけど、これは小さな小さな希望なんです。まずは一歩。
僕にも、かわいい姪っ子や親戚の子、友人の子がいますしね。
 
もう日は変わってしまったけど、11日は「十六夜」でした。

十六夜(いざよい)は「ためらう」とか「躊躇する」という意味らしいです。
十五夜の満月の月に比べ月が出るのが若干遅く、ためらっているように見えるから十六夜の月を「十六夜月」と呼ぶようになったとか。

一昨日の夜は満月だったんですが、おぼろ月でした。

そうやって、昔の人は月の出方や見え方に名前をつけたりするほど、太陽や月が生活の一部だったんだなって思う。少なくとも僕は「今日は月の出が 昨日よりちょっと遅いな~」なんて思った事ないからな。まあ月の出が見えるような場所にそもそも暮らしていないんだけどね。ダメだなー


十六夜月と言えばこの曲「十六夜月に照らされて」



The BOOMのメンバーの写真だけど、これは宮沢和史さんのソロの曲です。
このアルバムに収録されています↓

「Sixteenth Moon」
Sixteenth Moon/宮沢和史

¥3,059
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このアルバムの曲、すべての曲が僕にとっては名曲なんです。

宮沢さんは、The BOOMの頃から、沖縄とかジャマイカとか音楽のルーツに惹かれて、いろんな要素を取り込みで行くのが魅力的だなって。でも秀逸なメロディセンスや歌詞は変わらないんですよね。好きなアーティストの一人です。ライブも良く観に行ってたな。若干二十歳の頃です。

これは彼の「原点回帰」的なアルバムで音楽的にも彼のルーツを掘り下げた感じかなって思う。僕の好きなベーシスト「ピノ・パラディーノ」のベースも最高です。


こんな記事書いてたら、なんか当時の事をいろいろ思い出して感傷的な気分になってきた(笑)
暦の上では冬の始まり。

今晩は冷えるね。季節が変わっていくのを感じた夜。素晴らしいなって思う。

ふと思い出した曲があって、聴いてみた。



子供の頃、季節はちょうど今頃、夕方まで外で遊んで、まだ遊び足りないんだけど、どんどん暗くなってくるから家族の待つ家に帰る、そんなあたり前だった風景を思い出させてくれる。すごく懐かしくって暖かい記憶。もうそこには絶対戻れないという切ない感じ。

この歌を聴いたとき、まだ子供だったからかね。とても哀しい曲なんだけど、優しい歌ですね。
この映画、かなり笑えます。
ドールマイト絶体絶倫!! コレクション DVD-BOX/ルディ・レイ・ムーア

¥9,975
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タイトルだけでも少し笑えます。

1970年後半から始まった ディスコ全盛期に作られたコメディ映画です。
有名なところでは ジョン・トラボルタが出ていた「サタデー・ナイト・フィーバー」があるけど、この「ディスコ・ゴットファーザー」は「サタデー・ナイト・フィーバー」と比べると、黒人のディスコ・ブームが描かれていて、ほとんど白人も出てません。全く洗練されていなくてB級映画の雰囲気すら漂っていてたが、それが非常に面白かった。

町で一番のディスコを経営し、自らもステージに立って踊っるカリスマのタッカーという男が“ディスコ・ゴッドファーザー”と呼ばれているんです(笑)
カリスマとして登場するんだけど、それがまたダサくてね・・(笑)

甥だか何だかが「エンジェルダスト」という薬物にハマって病院に入れられちゃうんですが、それがきっかけでディスコ・ゴッドファーザーが立ち上がってエンジェルダスト撲滅に奔走するというストーリー。
何とディスコ・ゴッドファーザは元警察官で、しかもかなり警察官の元同僚に信頼されていて、ガサ入れに立ち会ってたり、めちゃめちゃで笑えます。

最初から最後までツッコミどころ満載の映画でした(笑) でも悔しいけど音楽がイチイチかっこい良くてね。“あの時代”の音楽がたまらなく好きな人には お薦めできます!



trailer ↓




さて今から知人のコンサートに行ってきます。
ダンス・ミュージックではなく・・   アコースティックなLiveです。
東京都の国立市が役所や市立の小中学校で使用する電力を東電から電力小売事業者「エネット」に切り替えたようですね。
つまり東電ではなく、エネットが自家発電する電力を選択したという事。

これは大きな一歩だと思います。

これを機に、全国の自治体が電力小売事業者からクリーンな電気を買うようになればいい。
いわゆる電力自由化というやつですね。欧米の一部の国では、とっくに始まっている事なんですけどね。

エネットのような電力の新規事業者が増えれば、一般家庭で使用する電力も選択できる日が来るかもしれません。
エネット⇒ http://www.ennet.co.jp/index.html

そうならないと現実的に脱原発には向かっていかない国だと思う。○○電力から電気を買うしか選択肢がない状況ではね。