こんな映像見つけちゃいました。ヨーヨー・マと ジェイムス・テイラーが共演してたなんて知らなかった・・・
この共演はヤバいな・・ そして曲はジョージ・ハリソンが書いたビートルズの「Here Come The Sun」
ヨーヨ・マのチェロの音は、知的で暖かく、彼の人間性を感じる。そして 子供の頃のちょっとした冒険をした時の「ワクワク」した感じを思い出すのは 僕だけかもしれない。


ついでに この映像も



ジャイムス・テイラーの この優しさ、暖かさ、柔らかさは何だろう。



若い時のジェイムス・テイラー しかもキャロル・キングと。
今年の夏も一切 いわゆる夏らしいことをしなかった僕ですが
この季節になると いつも聞きたくなる曲があります。タイトルはそのままですが「さよなら夏の日」山下達郎 さんの曲です。


ちなみに 僕はそんなに夏が好きではありませんが 四季の中で 「終わった~」って感じるのは 夏だけです。秋⇒冬は 「冬が来た」 冬⇒春は「春が来た」 春⇒夏は「夏が来た」
そして夏⇒秋「夏が終わった」となります。そんな夏が終わった後、「秋が来た」と思ってもらえない せつない感じの「秋」が一番好きな季節です。
$Travis 流

「ミックマック」を観るため、恵比寿ガーデンシネマへ行ってきました。
以前、予告編を観て面白そうだな~って思ってたのと、「アメリ」の監督 ジャン=ピエール・ジュネの最新作ということだったので。
父親を地雷で亡くし、自身も事件に巻き込まれ、撃たれた弾丸が頭に残ったままの生活を強いられる事になった男が兵器製造会社に復讐をするといった内容です。

主役のダニー・ブーンを初め、キャストが全員良い意味で個性的過ぎで めちゃくちゃ面白いです!

コミカルなシーンが多くて かなり笑いましたが、その背景には 「カンボジアの地雷や戦争で荒稼ぎする先進国の兵器会社への問題提起」といったシリアスなテーマがあるのを感じました。

まあ それはともかく 面白いので是非!

最近見た中で 面白かったコメディ映画を2本紹介します。

ソウル・メン [DVD]/サミュエル・L・ジャクソン,バーニー・マック,アイザック・ヘイズ

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コメディアンのバーニー・マックと 「パルプフィクション」を観て以来大好きな俳優 サミュエル・L・ジャクソンが主役の音楽系コメディ映画、というかブルース・ブラザーズ的映画って感じです。

とにかくサミュエル・L・ジャクソンが良い味だしてます。そして「ドリーム・ガールズ」に出演してた シャローン・リールが主人公の娘役で出演。あいかわらず綺麗で、歌も最高です。さらに2年前に亡くなった大物ミュージシャンのアイザック・ヘイズも出演してました。
ソウルミュージック中毒の私は 映画中ずっと心が躍りっぱなしです。音楽がいちいちカッコよすぎる・・・


バーン・アフター・リーディング [DVD]/ブラッド・ピット,ジョージ・クルーニー,フランシス・マクドーマンド

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「ファーゴ」や「ノーカントリー」などで有名なコーエン兄弟が監督・脚本の映画。
今まで観たコーエン兄弟の作品は シリアスなテーマであることが多くて、コメディ作品は初めてでしたが、めちゃめちゃ面白かったです。さすがですね・・
ジョージ・クルーニーやジョン・マルコビッチ等 大物俳優が演じる中で、ブラッド・ピットの存在がとても良い感じでした!
クジラの島の少女 [DVD]/ケイシャ・キャッスル=ヒューズ

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ブログを通じて知り合った方から教えてもらった映画です。
ニュージーランドにはヨーロッパからの移民の他に、マオリ族という先住民がいるのですが、そのマオリ族の伝説と一人の女の子を描いた物語。

NZに住んでて感じたのは、自然と とても上手に共存しているってこと。必要以上に開発をしないで自然を守ることができてるってことですかね。
NZにある自然世界遺産や観光地にはマオリの名前で呼ばれている所も多く、その名前を調べると、マオリ族の人がいかに自然に敬意を払っていたのかが分かります。
NZの自然が守られているのはマオリ族がいたからかも知れないですね。

なんて事を考えながら この映画を観ていました。