「バーバー」という題名の映画ですが。原題は「The Man Who Wasn't There」
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1949年のアメリカ、理容室で働く エド・クレインは、ある男からビジネスの話を持ちかけられる。このまま理容室で働き続けることに疑問を感じるエドは、その資金を稼ぐため妻の不倫相手の男を強請るんです。その行動が思わない方向に展開していき、最悪の結末に・・

監督は アカデミー賞をとった「ノーカントリー」の コーエン兄弟、主役のエド・クレインを演じるのは、映画監督でもある ビリー・ボブ・ソーントン。映画はモノクロで、味のある映像が満載です。そして 無口な理容師役を演じている、ビリー・ボブ・ソーントンの表情、仕草が もうツボです。僕のお気に入り女優の スカーレット・ヨハンソンも出演してます。マジ奇麗です。


何かをきっかけに、物事が動き出して、予想以上に良い結果がでたり、その逆だったり、後で考えた時に、あれが転機だったな、なんてことは誰でも経験しているのではないかと。それは行動であったり、人だったりもするんですけどね。

思い通りになることは多くはないですが、一歩踏み出し、思い切って行動をした事で、悪い結果を招き、後悔をしたことはほとんどない気がします。行動しないで後悔した事は数知れずですが・・

今、自分の周りにいる人や、自分のいる環境っていうのは、普段のちょっとした事も含めて、自分の選択した行動の積み重ね、結果なんですね。これからも そうなんだって思うと、なんかドキドキします。

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仕事ようにPCを買おうと 最近探してたんですが、Windows PCでは なかなか良いのが見つからなくて・・ MacBook Pro 買っちゃいました。

映像翻訳で使うソフトは その需要の少なさからか、ほとんどがWindows用にしか開発されていなくて そのままでは使えません。Mac にWindows のOSをインストールしないと、仕事ができないという困難さを解っていながらも Macを買ってしまう結果に。

数年ぶりにMacユーザーに戻ったわけですが、やっぱ良いですね。デザインに関しては細かなとこまでセンスが良いというか素敵です。たとえばこういうところとかね。
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これは電源に見えないけど AC電源です。コンパクトでしょ。マグネットでカチっとひっついてます。

また夜更かししちゃいそうです・・・
ある事情があって QUEEN の音楽を改めて聴きなおしたり、特にフレディ・マーキュリーについて調べたりしてます。

何年か前に、フレディ・マーキュリーの伝記的な映画が密かに上映されてたんですが、その映像が見つからなくて・・ 

彼らが作った音楽は「QUEEN」でしかなく、QUEENの作る音楽の中に、たとえば「クラシック」とか「R&B」、「ロック」とかいう要素が存在している。限りなく音楽的に自由で、独創的なアイデアに溢れ、それはとてつもなく魅力的な事に感じます。改めてQUEENってバンドは 革命的なバンドだったんだなって思いました。

この曲 良く聴いてたな~ (映像はなかなか強烈です 笑)




最近 スーパーやコンビニでは、ようやく食パンやトイレットぺーパーの姿を見かけるようになりましたが、なぜか 僕のビタミン源であった「オレンジジュース」が買えません・・ 野菜ジュースおtかリンゴジュースはあるのにな。これは不思議です。製造ラインの縮小のせいなのかな。しょうがないから「ビタミン水」的なモノを買いました。
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今日は 「映像翻訳フォーラム 2011」に行ってきました。映像翻訳に関わるようになってから、10ヶ月程。映像翻訳のイベント自体が少ないし、あまり同業者に会って話す機会がないので、貴重な体験になりました。
僕は、「ドラマ部門」に出品。短編映画に それぞれの人が翻訳を付けるというもの。残念ながら受賞は出来なかったが、翻訳をする事の厳しさ、責任、等を改めて感じる事ができました。

こんな時なので、中止になるかなって思ってたんですが、参加費をすべて義援金として、赤十字を通して被災地に送るということで、開催になったとの事。主催のワイズ インフィニティさんの勇気ある決断だと思います。



会場の近くで見つけました。岡本太郎さんの作品
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なんか 凄く エネルギー 生命力を感じます。
 


iPhoneからの投稿
岩手県の釜石に住んでいて、FM岩手で働いている友人からメールが来ました。釜石も深刻な被害を受けていたので心配していたんですが・・ 本当に良かった。


最近ノドが痛くて、夜 マスクして寝てるんだけど、マスクが売ってないから3日間同じマスクをして寝てるんです。みたいな話をしてたら、職場の人が4枚入りのマスクをくれたんです。この状況で、貴重なマスクをくれるなんて・・・ なかなかできる事じゃないな。その優しさに感動しました。

そして、三重県に住む親戚のオジサン、神戸の友達、京都に住む姉が 荷物を送ってくれました。
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ニュースを見て心配して送ってくれたようです。本当にありがたい事です。
トイレットペーパー、ティッシュ、ガスボンベ、パスタ等々、今東京でも買えないものばかり。トイレットペーパーとマスクは底を尽きかけていたので、本当に助かります。でも一人では使いきれないので、送れる物は被災地へ送ったり、困ってる友人に配ろうと思ってます。

しかし、皆 本当に優しいな。

そうそう  宅急便の業者も東北地方への配送を再開し始めたので、迷惑にならないように注意して、救援物資を送りたいなって思ってます。
後、東京都では 都庁が救援物資の募集を始めました。要チェックです。
⇒ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm