毎年、暑くなると沖縄を思い出すけど、実は真夏の沖縄に行った事がないんです。3月とか11月とか微妙な時期に行ってるんだよな。でもこれには意味があって、観光客がいない分、人が少なくて海を一人占めできたりします。波照間島なんて確か3月の中旬の海開きの頃行ったけど、全然人がいなかったな~、おかげで誰もいない浜辺で三線の練習できたんだけどね。

久々にこの映画を観ました。「ナビィの恋」

ナビィの恋 [DVD]/西田尚美

¥5,250
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やっぱ良いな~ この映画。

西田尚美さんと村上淳さんは好きな俳優だし、この二人以外の主要な役に、沖縄の役者や歌手、ミュージシャンを起用しているので、最初から最後まで安心して沖縄を感じる事ができます。

琉球音楽の重鎮、三線の名手である 登川誠仁さん、そして 「ちゅらさん」で有名になった 平良とみさん、この二人の姿は もうなんかその生き様を見せられているようで、じーんときてしまいます。
「ホテル ハイビスカス」も見たくなってきました。



ところで、我が六号通り商店街で沖縄物産屋を見つけまして、買っちゃいました。

$Travis 流
暑い夏にぴったりの シークヮーサージュース、暑いのに・・ ソーキそば。でもこのソーキそば美味しいんですよ。それと大好きな沖縄の豚肉みそ。

そして沖縄と言えば この曲「花」



この曲を書いた喜納昌吉さんに一度会ったことがあるのですが、なんか凄いオーラを放っていました。喋り方は長嶋茂雄さんみたいでした(笑) その時、色紙に書いてくれた言葉は「すべての人の心に花を」でした。
きっと本気で思っているんだろうな。誰もが気付いていて、でもあきらめている事を、本当に実現させたいと思っている。あの目がそう言っていた気がします。



先日ブログに載せた「いつか風になる日」のロケ地がどこかわかったので、近年中に行ってやろうと思っています!
最近は ドキュメンタリー番組の仕事をしているんですが・・ 

英語を翻訳する時間よりも、調べ物をしている時間が圧倒的に長い・・ インターネットが使える時代で良かった~。でもネットで検索できる情報って間違っているものがあるので裏付けを取るのが大変です。

もう一つの必需品はコレです。

$Travis 流

正しい日本語の ある一つの基準になっている辞書です。英語の辞書と同じくらい使ってるかな。

海外で暮らしたり、翻訳をしたりすることで日本語の美しさや奥深さが少しだけ分かってきたような気がします。

正しく綺麗な日本語を使いたい、詩も書きたい、英語の曲の翻訳もしたい。欲張りかな。


この海はどこかな?奄美大島か沖縄か、わからないけど とてもキレイだ。

この歌の歌詞に惹かれ、よく聴いてたのを思い出しました。

最後のほうに「きっときっと永遠は刹那に去って~」ていう歌詞があるんですが、この言葉の感覚、当時より理解できる気がします。


辛く悲しい時間も、穏やかで優しい時間も、その時は永遠に続くように感じるのですが、過ぎ去ってしまって振り返ると、一瞬の出来事のように感じるものです。

あの震災から4カ月なんですね。
海の蒼さは全てを包み込んでいるんだな。生も死も。だから美しいと感じるのでしょうか。僕らはもっと学ばないといけない。


もう10年くらい前になるかな。大学4年生なる前の春休み、沖縄の八重山諸島を一人旅しました。
最南端の島、波照間島で眺めた海、島を吹き抜ける風の中で感じたこと。孤独。あの場所で大きな決断をしたはずなのに、1枚の写真を観るようにしか思い出せないんだよね。
$Travis 流

西オーストラリアのパースという町の北部にある「ピナクルズ」という場所です。

$Travis 流

これはどこだっけな?オーストラリア西海岸のどこか。メーベで飛びたくなる空です。

$Travis 流

AUS西海岸の「モンキーマイヤー」ってとこ。毎朝イルカが朝ごはんを食べに、この浜辺にきます。

$Travis 流

これも同じく「モンキーマイヤー」だね。

今回は全部 西オーストラリアの自然です。やっぱAUSの自然は やばいな~