この海はどこかな?奄美大島か沖縄か、わからないけど とてもキレイだ。
この歌の歌詞に惹かれ、よく聴いてたのを思い出しました。
最後のほうに「きっときっと永遠は刹那に去って~」ていう歌詞があるんですが、この言葉の感覚、当時より理解できる気がします。
辛く悲しい時間も、穏やかで優しい時間も、その時は永遠に続くように感じるのですが、過ぎ去ってしまって振り返ると、一瞬の出来事のように感じるものです。
あの震災から4カ月なんですね。
海の蒼さは全てを包み込んでいるんだな。生も死も。だから美しいと感じるのでしょうか。僕らはもっと学ばないといけない。
もう10年くらい前になるかな。大学4年生なる前の春休み、沖縄の八重山諸島を一人旅しました。
最南端の島、波照間島で眺めた海、島を吹き抜ける風の中で感じたこと。孤独。あの場所で大きな決断をしたはずなのに、1枚の写真を観るようにしか思い出せないんだよね。