昨日は・・
友人のアーティスト 畑中摩美ちゃんのLiveを観てきました。前回の東京のLiveには行けなかったから「歌とイラスト展」以来、半年ぶりでした。
その間に、静岡FMのオーディションでグランプリをとったり、CDを製作していたみたいで、今回はアルバムを引っ提げてのLiveでした。
京王井の頭線の池ノ上(下北沢の隣駅)にある「ruina」という今月でLiveを行わなくなる、とても雰囲気の良いライブバーで歌を聞いてきましたよ。
最近は物語も作っているのもあって、彼女の歌の表現方法が少し変わってきたような気がします。表現者にとって一番大事な核となる部分が豊かになっているのを感じて、とても嬉しかった。
その姿を見ていると、この人は、止まったり、休んだりしながらも、少しずつ階段を登り続けて、ある高みにまで辿りついたんだなって感じました。
イラスト、物語、音楽が1つの形になった、新しいCDも購入しましたよ!
「マミノス」

中身はこんな感じで、曲ごとにイラストが添えられています。

そんな摩美ちゃんのHPはこちらです。
⇒ http://www.k5.dion.ne.jp/~mami.h/
友人のアーティスト 畑中摩美ちゃんのLiveを観てきました。前回の東京のLiveには行けなかったから「歌とイラスト展」以来、半年ぶりでした。
その間に、静岡FMのオーディションでグランプリをとったり、CDを製作していたみたいで、今回はアルバムを引っ提げてのLiveでした。
京王井の頭線の池ノ上(下北沢の隣駅)にある「ruina」という今月でLiveを行わなくなる、とても雰囲気の良いライブバーで歌を聞いてきましたよ。
最近は物語も作っているのもあって、彼女の歌の表現方法が少し変わってきたような気がします。表現者にとって一番大事な核となる部分が豊かになっているのを感じて、とても嬉しかった。
その姿を見ていると、この人は、止まったり、休んだりしながらも、少しずつ階段を登り続けて、ある高みにまで辿りついたんだなって感じました。
イラスト、物語、音楽が1つの形になった、新しいCDも購入しましたよ!
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中身はこんな感じで、曲ごとにイラストが添えられています。

そんな摩美ちゃんのHPはこちらです。
⇒ http://www.k5.dion.ne.jp/~mami.h/
『リバー・ランズ・スルー・イット』(A River Runs Through It)
リバー・ランズ・スルー・イット [DVD]/ブラッド・ピット,クレイグ・シェーファー,トム・スケリット

¥2,500
Amazon.co.jp
この映画は、高校生の時に観たことがあって、それから川に行ったり釣りをする度に、この映画のあるシーンが蘇ってきます。。
アメリカ、モンタナ州の田舎町が舞台で、親子や兄弟が川でフライ・フィッシングをするシーンが何回もあります。それがある意味この物語の核になってて、その風景が、放たれる釣り糸が、そこにある音が、本当に静かで美しいんです。
若き日のブラッド・ピットの姿も拝めます!
風景も もちろんですが、沢山の美しい言葉があって、その言葉たちに何度も心を奪われました。日本語の字幕を作った方も、きっとこの作品が好きで、言葉を愛している人なんだろうな。
生きていると、いろいろありますよね。涙が出るほど嬉しい事も、涙が出ないほど悲しい事も、家族が増えたり減ったり。でも、どんなに時を経ても川は変わらずそこを流れている、A River Runs Through It なんですね。
十数年も記憶に残って忘れない映画、そんなに無いように思う。こういう作品がきっと、僕にとっての大切な映画なんだろうな。
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この映画は、高校生の時に観たことがあって、それから川に行ったり釣りをする度に、この映画のあるシーンが蘇ってきます。。
アメリカ、モンタナ州の田舎町が舞台で、親子や兄弟が川でフライ・フィッシングをするシーンが何回もあります。それがある意味この物語の核になってて、その風景が、放たれる釣り糸が、そこにある音が、本当に静かで美しいんです。
若き日のブラッド・ピットの姿も拝めます!
風景も もちろんですが、沢山の美しい言葉があって、その言葉たちに何度も心を奪われました。日本語の字幕を作った方も、きっとこの作品が好きで、言葉を愛している人なんだろうな。
生きていると、いろいろありますよね。涙が出るほど嬉しい事も、涙が出ないほど悲しい事も、家族が増えたり減ったり。でも、どんなに時を経ても川は変わらずそこを流れている、A River Runs Through It なんですね。
十数年も記憶に残って忘れない映画、そんなに無いように思う。こういう作品がきっと、僕にとっての大切な映画なんだろうな。





