うー カッコ良すぎる。
その昔、スティービー・ワンダー以外の音楽は信じられないと思っていた程ハマっていた時期があります(笑)
それにしても このグルーヴは ハンパじゃないな。スティービーは若干23歳、なんて早熟なんだろう。
後ろでベースを弾いているのは、現在のスティービーのバンドのリーダーのネイザン・ワッツ。もう30年もスティービーのバンドにいるなんて凄いな。体同様、4弦のベースとは思えない程の太い低音でバンドを支えていますね。
5年くらい前かな?「永遠のモータウン」という、マーヴィン・ゲイやジャクソン・ファイブのバックバンドである「ファンク・ブラザーズ」を取り上げた映画が公開されました。その中で、バンドのキーボードの人が、まだ少年だったスティービーに弾き方や理論を教えたら、1年でオレより上手くなってたって言ってた。同じようにドラムもすぐに上達したらしい・・
そうやって溜めこんだ物を、この頃のスティービーは一気に吐き出している、そんな気迫とパワーを感じます。
この後、誰もが知っている曲が詰め込まれた、まるでベスト盤のような最強のアルバム「(Songs in the Key of Life」に繋がっていきます。
Songs in the Key of Life/Stevie Wonder

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でも 僕が好きなのはコッチ↓↓
ファースト・フィナーレ/スティービー・ワンダー

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交通事故で瀕死の重傷を負った彼の復帰作らしい。そんなせいもあってか、他の作品より神秘的な印象を受けます。聴いていると落ち着くんだよね。ジャケットもお気に入りです。
「永遠のモータウン」はコレ↓↓
永遠のモータウン [DVD]/ドキュメンタリー映画,ファンク・ブラザーズ

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もう この映画大好きで、DVD持っているので時々見ちゃいます。