/$Travis 流

Ne change rien「何も変えてはならない」
これは フランス映画の巨匠 ジャン=リュック・ゴダールの「映画史」の引用であり、女優で歌手のジャンヌ・バリバールの曲の題名であり、昨日観た映画のタイトルです。


内容は、ジャンヌ・バリバールの レコーディングやコンサートのリハーサルを撮影した、シンプルなドキュメンタリー映画。
映画なのに、撮影に照明を使ってないせいか 終始薄暗い感じで、さらにモノクロで渋い。影を上手に撮ってたり、印象に残る カッコいいシーンもあります。

ジャンヌは歌います。
「何も変えてはならない」「何も変えてはならない」  ・・・         「すべてが変わるために」

なんか 凄く グッ ときちゃいました。




さて 今日は アリエッティ観に行ってきます。