travisのひとり言

travisのひとり言

好きな映画、音楽、作家、舞台から
時事ネタまで(たぶん、、、?)

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人は一人では生きていけないなんていうけれど、、、、

でも人の人との関係は良いことばかりでないのも事実、、、

家族って、もっとも小さく、もっとも近しく、もっとも感情が交わる
関係ではないだろうか、、、、

もっとも愛しい関係であるかもしれないし、もっとも憎しみに満ちた
関係かもしれない、もっとも煩わしい関係かもしれない。

全ては表裏一体というより、全てを内包した関係が家族で、家族だから
それを押さえているのかもしれない、もし単なる他人であるなら、
そんな関係はとっくに崩壊しているのかも、、、、

もっとも欺瞞に満ちた、、、とまで言ってしまうと、あまりにも
ニヒリズムに満ち満ちた言い方になってしまいますが、家族は素晴らしい
というプロパガンダに満ちた幻想を吹聴されると、そうも言いたくなるのです。

仕事柄、いろんな家族に出会い、いろんな親子関係、夫婦関係を目にします。
もちろん、それはほんの一部分なのでしょうが、それでも時に家族という
幻想に満ちた罪作りな関係により、不幸になる人もいるという事実にも
遭遇します。





人間は、他の動物と違い、不完全な状態で生まれてくる、、、それはなぜか
という問いがあります。文化人類学的な答えであれば、人間は一人では生きて
いけないので、社会の中で生きて行くということを生まれた時から体得するのだと
言うのです。

自分もいずれ歳をとり、そして死んで行く、、、、

死ぬときは一人なのだから、あまり誰の手も煩わせたくはない、、、、

家族として結びついた人たちの中には、愛しい人もいれば、そうでないというか
複雑な想いを持った人もいる、、、自分はどうなんだろう、、、、、

家族といって最初に自分が思い出したのは、小さい頃、NHKで観ていた
このインガルス一家の物語でした。

$travisのひとり言
笑いってむずかしいですね、、、、

私が住んでいる関西は、それこそ笑いのメッカとか言われる場所、、、、

なんかこう、子どもの頃からおもろいヤツが誰よりも男前であったり
アホなことができるヤツがヒーローという土地柄ゆえ、笑いのとれない
関西人は、ダンスの踊れない黒人並みに周囲の期待を裏切るわけです。

もう20年以上前の話になりますが、大学生の時、東京に住みました。

自分の出身が大阪だと自己紹介すると、たいてい最初は、

大阪弁しゃべってよ~、、、、とか
なんか面白いこといってよ~、、、、なんてふざけたことを
平気で言ってくる輩がおるんです。

、、、、、大阪=面白いことを言う人、、、という構図に
辟易した私は、それからというもの大阪弁を封印し、
大学4年間と、その後の社会人3年間の東京暮らしの間
完全に?大阪弁を封印し、東京言葉のマスターに励みましたわ、、、(笑)

たまに大阪に帰省して、高校時代とかの友人に会うと
「その東京弁なんなん、、、キショイわぁ~」などと言われても
面白いことを言わされる、、、というトラウマゆえに
大阪弁封印の日々は続きました。

その後、大阪に帰ることになり、会社の営業で営業先を回ったときのこと
小さなお店に入るとき、先輩の営業マンの人が「まいど~!」と
軽やかな口調で言うんです、、、、

えっ、まいど?吉本新喜劇でしか聞いたことのないようなセリフ
久々の大阪でまたしてもやられてしまいました、、、、

まぁ、それから大阪での生活が続き、今では立派な大阪のオッサンに
なってしまいましたが、やはり今でも大阪の人間はおもろいことを言うと
いうプレッシャーは無くなっておらず、笑いを取ろうとすると
上滑りして、周囲を凍りつかせる、、、という失態をしています。

最近のお笑いも、歳のせいかだんだん分からんようになり、
未だに最強のお笑いコンビはやすきよだと信じて疑いません。

強いて言うなら、バカリズムみたいなシニカルな笑いが好きかなぁ(笑)
しばらく、更新してなくて
久しぶりな感じですね~(^-^;)

っていうけど、こんなブログを
読むような奇特な人がいるらしく
本当に恐縮至極なのですが、
まぁ、マイペースでやってきます(^^)/

人間やっぱり何かを表現したいとね、
思ってるワケですよ、、、

音楽、歌声、ルックス、ファッション、
ダンス、パフォーマンス、肉体美、
なんかの特技、技術、芸術、いろいろ
あるんですけど、自分は幼い頃、というと
少し大袈裟ですけど、物書きになりたいと
願ってました、、、というか最高に
かっこいい仕事だと思ってたんですよね。

しかし、今や、このソーシャルネット
ワーク全盛の時代、全ての人が表現者に
なれるんですね、しかもお手軽に、、、

かのアンディー・ウォーホールの名言に
人は誰でも15分有名になることができる
というものがあったんですけど、
今なら人はインターネットを通して15
秒有名になれるってところかな?
さすがウォーホール、、、ですね

ただブログですら、読者やビューアーが
出てくれば、その期待度がプレッシャーに
なるだろうから、作家の村上春樹なんかは
毎回どんな思いで作品の創作をしているのか?
本当に気になる~(^。^;)

新作の多崎つくるも素晴らしい作品です!(^^)!



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