共同プレスリリース
((共同プレスリリース))
株式会社イードリーマー
自動車アフターマーケット高度化コンソーシアム
株式会社早稲田環境研究所
株式会社地球健康クラブ
~自動車ネットオークションで国内初のサービス開始~
イードリーマー㈱が産学連携で、
「使用済み車輌のCO2削減量を出品企業にデータ提供」
◆要旨
自動車のネットオークションでは、中古車での再販・リサイクル部品の供給・使用済み車輌としてのリサイクル等、様々な利用がなされています。
ネットオークションを運営するイードリーマー株式会社 (東京都渋谷区 代表取締役 山下 亮)は、このうち使用済み車輌として資源リサイクルにされた車のCO2削減量について、提携企業に対しデータ提供サービスを開始します。
これにより出品企業は、同社の運営するネットオークションを利用することにより、出品した車輌のCO2削減量を自社のCSRレポートや社会貢献活動の一環として活用ができます。
サービスの開始に当り、同社は損害保険ジャパン同社システム導入エリア向けに第一弾として実施し、今後提携企業に対しサービスを拡大し、他社との差別化を進めていきます。
このサービスの提供となるCO2データは、早稲田大学環境総合研究センターが研究・開発し、㈱早稲田環境研究所が監修するクルマのCO2データバンク「W-terminal(注:①)」によって提供されます。
◆開発経緯
損害保険会社代位取得全損車両の回収販売(フル・アウトソーシングサービス)のエコカネットオークションシステム(注:②)を運営する株式会社イードリーマー(東京都渋谷区 代表取締役山下 亮)は、損害保険会社が全損認定後、代位取得し使用済車両として回収した車両について、日本で初めて使用済み車両が素材としてリサイクルされた場合のCo2削減量データの提供を開始します。
同社は、昨年来より「自動車アフターマーケット高度化コンソーシアム(以下:コンソーシアム)に参加し、CO2データの活用について、システム設計を進めていました。
コンソーシアムは、個人・法人を問わず自動車の環境配慮行動を進めていくもので、早稲田大学発ベンチャー株式会社 早稲田環境研究所(東京都新宿区 代表:中嶋崇史)が事務局となり運営しており、リサイクル部品活用時やオイル交換等の環境整備に関わるCO2削減効果やエコ安全ドライブのCO2削減効果等の研究を産学連携で進めています。
◆お問い合わせ先
<システムに関する問い合わせ先>
株式会社イードリーマー
担当:営業企画室
電話:03-5795-0576
受付時間:月~金 9時~18時
≪掲載実績 日刊自動車新聞10月6日版≫
