こんにちは。りょうたろうです。
のえる
は,
本試験ではそれほど緊張しなかったそうです。
まあ,それは,
この試験に賭ける![]()
という想いが
比較的希薄だったせいもあると思います。
そのため,試験で緊張故大失敗する,ということは,
比較的少なかったのですが,
15日に受験した国語は大失敗をしました。
受験者平均点を大きく割り込む結果でした。
のえる本人は,
漢字は書けた
と言っていたので,これが真実だとすると,
その他の部分の正答率は3分の1ほど![]()
試験直後ののえるの感想は,
文章から根拠を探そうとしたけど,
なかなか見つからず,答案が埋まらなかったので,
それを埋めるために,
自分で答えを考えて書いた
というものでした。
私は,この感想を聞いたときには,
おっ,自分なりによく考えて粘ったや~ん。
と思っていたのですが,
結果は,大撃沈![]()
![]()
![]()
私は,改めて,
その問題を取り寄せ,解いてみました。
随筆2題と詩1題で,
その大半は記述問題でした。
・詩は,ちょっと分かりにくいものの,
「想像」がつかない内容ではない。
ただ,子供には難しいかも知れません。
・それに対して随筆は,
よく読めば,
ちゃ~んと問題中に根拠があるぞ![]()
子供ゆえ分かりにくかったのかも知れませんが,
のえるの今回失敗の原因は,
単なる読解不足だったと思いました。
のえるは,
答えを埋めるという意識はかろうじて持っていたものの,
結局,
「問題文から答えを探す」という意識を
十分に持たせることができないままでしたね。
これから,中学受験する皆様,
くれぐれも,
国語の根拠は,文章の中から探す
ようにしましょうね。