長男が国語で失敗した理由(長男) | 2023年中学受験するよ(たぶん)

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2023年,最終的に,長男が中学受験(関西)に挑戦しました。
その記録等々。

こんにちは。りょうたろうです。

 

のえる真顔は,

本試験ではそれほど緊張しなかったそうです。

まあ,それは,

ニヤこの試験に賭けるびっくりマーク

という想いが

比較的希薄だったせいもあると思います。

 

そのため,試験で緊張故大失敗する,ということは,

比較的少なかったのですが,

15日に受験した国語は大失敗をしました。

 

受験者平均点を大きく割り込む結果でした。

 

のえる本人は,

真顔漢字は書けた

と言っていたので,これが真実だとすると,

その他の部分の正答率は3分の1ほどガーン

 

試験直後ののえるの感想は,

真顔文章から根拠を探そうとしたけど,

なかなか見つからず,答案が埋まらなかったので,

それを埋めるために,

自分で答えを考えて書いた

というものでした。

 

私は,この感想を聞いたときには,

えーおっ,自分なりによく考えて粘ったや~ん。

と思っていたのですが,

結果は,大撃沈ダウンダウンダウン

 

私は,改めて,

その問題を取り寄せ,解いてみました。

随筆2題と詩1題で,

その大半は記述問題でした。

 

・詩は,ちょっと分かりにくいものの,

「想像」がつかない内容ではない。

ただ,子供には難しいかも知れません。

 

・それに対して随筆は,

よく読めば,

ちゃ~んと問題中に根拠があるぞプンプン

子供ゆえ分かりにくかったのかも知れませんが,

のえるの今回失敗の原因は,

単なる読解不足だったと思いました。

 

のえるは,

答えを埋めるという意識はかろうじて持っていたものの,

結局,

「問題文から答えを探す」という意識を

十分に持たせることができないままでしたね。

 

これから,中学受験する皆様,

くれぐれも,

国語の根拠は,文章の中から探す

ようにしましょうね。