こんにちは、宮崎です。

今回はホテル主催のコンテスト中のライブ演奏でした。
クライアントさまより、和楽器でジャズ、そしてお洒落な感じ(笑)と言う事で、今回は浅野祥くんにお願いしました。



彼は、今若手で最も良い感じの津軽三味線奏者だと思ってます。
順調に育ってくれる事を期待してますので、頑張って欲しいものです。

そして今回、ホテルイベントの割にちゃんと照明も準備されていて良かったです。
所属事務所からも2名応援がきましたし、演出家ぽぃ人も居たので、取りあえず自分は何もせずに居た方が良さそうなので色々と黙っていました(笑)

久しぶりに現場監督をしない現場(笑)でしたのでキャスティング会社はこんな感じなのかなぁと物足りなく感じてましたので、早めに切り上げて社内でアレンジしてました。
こんにちは、宮崎です。

本日は、八芳園でした。



外国人に日本の文化を感じて貰うプログラムでした。

エンタメの種類も豊富でタイムスケジュール的には必ず何かはやっている的な贅沢な時間と物凄い和の装飾が良い現場でした。
こんにちは、宮崎です。



本日は、ラテンの演奏でした。

毎回思いますが、このジャンルはリズムが大事です。
何と言って良いのか分かりませんが、跳ね方が拍によっては微妙に割れないんです。
三連でも16分でも無い、独特のリズム感ですが、これがまた良い感じなジャンル何です。
皆さんこれが叩けるかと言うと、やっぱりキューバに行っている人ならではの独特のリズム感良いですね。

今回の現場では最後は皆さんスタンドで踊ってましたが、日本人はラテンのリズムが体に入り易いんだと思います。必ずノリノリになります(笑)

P.S.
この現場は前の宴会がのびのびになって、セットアップに本当に時間が無かった。
開場の転換とピアノの調律を待っていると開場まで残り1時間で全てをしないといけないと言う過酷な状況でした。
この時期なのに汗はダクダクで腕と脚はパンパンになりました(笑)
こんにちは、宮崎です。

本日は、六本木のライブハウス「softwind」でのChouette ライブでした。


前回の1stライブと曲目も変えて(一部は一緒ですが)プログラムを組みました。
グループ結成して2回目のLIVEと言う事もあって、演奏は前回よりも安定してました。
とは言え、初めての曲もありメンバー的にはかなり緊張を強いられた、難しいプログラムだったとは思います。
ライブでは、粗スタート段階のものですが、今後、暗譜して楽器やエフェクターを使ったり、動きを入れて行ったり目標は遥か遠くに有りますが、頑張って行きたいと思います。
→ライブでは、新曲のテストばかりになるので3rd LIVE も新曲主体にはなろうかと思います。

Chouetteの新鮮な部分をみたいファンにとってはLIVEは格別なものでしょう。

こんにちは、宮崎です。



本日は、朝9時からリハをして昼の演奏でした。

昨日から雪が凄いことになっていたので安全のために早朝から出発とミュージシャンにとっては過酷な行程になってしまいました。


こちらの会場は、神社なのですが宴会場の他に10人ぐらいでリハできるスタジオもありました!

現地に行ってから知ったので利用はしませんが、音楽の好きな方々ばかりでなんだかいい感じでしたね。

本日は、FOURSEASONSの演奏でした。



会場が工場の食堂と言う事で、機材を大量に積み込んで現地に向かいました。
世界最大級のエレベーターの会社さまの工場でしたので、敷地が広い!
工場の入り口を探すのに敷地を1周しましたが2kmは走りましたね(笑)

本日は、旗びらきと言う事で、労働組合の方々が集まっての会でしたが、皆様がとってもフレンドリーで、話しやすい人たちばかりでした。
→と言うより、沢山話しかけられました(笑)
こんばんは、宮崎です。

3日坊主って言われる前に、更新します(汗)


今日は、毎年お世話になっている所からのご依頼ですが、、、本年は物凄い議員さんとかお偉い方が多かったです。
ですので、一応幹事には今日は固い方が多いのでBGM的に(音量を)抑えましょうか?と言った所、何時もの通りガンガンでお願いします・・・と。流石っす!!!

と言う事でガンガン音を出しました(笑)

クレームはホテルから下の階に、ガンガン響いてるので抑えて下さいと来ましたが、主催者は大満足でした。
自分とは、間に挟まれてちょっと大変でしたが(一応、ホテルに言われて音圧を抑えました・・・)

そして、本年は演歌歌手が自分たちの後に合ったのですが、ホテル側が特にMSPとか全く準備して無かったので、こちらで音響関係全てをやってあげる事にしました。
何時も思いますが、本人のポテンシャルが有っても全く準備がされて無くて満足の行く表現が出来ないのは、非常に悲しい事です。
同じ芸術を表現するものとして何とかしたいと思うのは普通の事ですね。


ブログを書かないでどれ位経ったのでしょう。
忙しくて全く書けない日々が続いてますが、社員に突っ込まれたので久しぶりに再会してみます。

本日は、弊社専属アーティスト 中西俊博 青山円形劇場ファイナルコンサートでした。
入念にリハーサルを重ね、スタッフ一丸となって芸術を作り上げた素晴らしい現場です。
本当にファイナルになるのが勿体ない位のこの会場でしか出来ない完成度でお送りする事が出来ました。
改めて演奏家の皆様、スタッフの皆様、お客様に感謝したいと思います。
こんにちは宮崎です。

$リアルな感動は体験から生まれる

バタバタしていて、またも更新が疎かになってましたが、社員から突っ込まれたので少々書きたいと思います。

2/16、2/17に、中西俊博コンサート Leapingbow 2013 Reel’s Trip~踊る大地~を行いました。
自分としては、仕込みにおける音作りをさせて頂きました。
なのでその事を少し書きたいと思います。

青山円形劇場は、その名の通り舞台が円形で奏者が真ん中と言う特殊な作りです。
ですのでそのまま音を作ると全ての反射音が真ん中に返ってくると言う状態、音響的には非常に難しい会場と言えるでしょう。

自分が音を作る時に考える事は、幾つかあります。
まず基本の音をなるべくフラットにする事です。

でもこれが意外と難しい、会場の特性もあるのでそれに合わせてGEQで調整します。
お客様の居ない状態で居る時を想定して作るのは基本ですが、リハはお客様が居ない時にお客様がいる状態の音響にしないといけないので、何と言いますかリハ用の調整と本番用の調整が必要なんです。
でも自分はこの日PAオペでは無いので本番用によった形で作りましたが、そうすると演奏するミュージシャンが色々思うわけですね…。
とは言え、会場の特性とお客様の状況に合わせて出来る限りフラットにする事、そして全体が作り上出来ないならお客様を優先してフラットにすると言う事です。

そして、次に演奏者が聞いている音と会場が聞いている音を一緒にする事が大事です。
そしてこれが難しい、なぜなら会場に聞こえる音のSPとモニターに使っているSPが違う事、そして位置関係による音の干渉があると言う事で一つだけを調整すれば良いと言う事では有りません。
まぁ、それを調整しないと演奏者が本番の状況で自己判断を誤ってしまうので手抜きはできませんね。

そして最後に音のバランス。
バランスは非常に難しいです、良く完全にバランスが取れていれば音量を変えてもバランスは変らないと言いますが、実際は音の干渉から変わるんです。
なので音圧をあげた状態で取らないといけませんが、お客様の居ない状態で音圧をあげると単純に煩い感じで音楽的じゃ無くなってしまいます。
なのでリハでは本番を想定した音圧を考えながら、リハ時に納得のいく状況を作らなければなりません。

とまぁ、こんな事を良くやってます。
こんにちは、宮崎です。

本日は、来月の公演の打合せとその後現場に行って参りました。

$リアルな感動は体験から生まれる

まずは、コンサートのセッティングを1曲ずつ流れを確認しながら図面の作成(1/220スケール)、そしてその後、誕生日のサプライズ演奏をしてきました。

状況を目的を判断して最大の効果が発揮できるように、最後は本人を取り囲んでの演奏です。

演出やタイミング、全てを任せて頂けたので最高の状況で演奏が出来たと思います。

本人は、とても驚いてそして興奮してましたので、成功でしたね。

この様な楽しいイベントは個人的には大好きです。