久しぶりの投稿です。

 

夏以降、コロナの第5波の流行で当社でも多数の感染者がでた為、

細々と活動しておりました。

 

秋口ころまではなかなか調子が上がらず、苦戦を強いられていました。

 

先週の土日、グランドスラムカップの関東大会がありました。

 

 

 

土曜日 茨城県の代表 Peperonsさんと対戦

 

ついに、あの男がトラバース野球部に登場しましたキラキラ

ほぼ現役の男は、軟式にもしっかりと対応して、一人別次元といった感じでした!

 

 




 

 

 

 

日曜日 準決 東京都代表の下町Tempestさんと対戦

 

人数が集まらず9人ぎりぎりのチームでしたが、キャッチャー(阪神の梅野選手に激似びっくり)を

中心に素晴らしいチームでした。

 

結局、トラバースらしくHR3発で試合を決めましたグッ

 

 

 

 

そして、いよいよ決勝

神奈川県代表のT.N Revolutionさんと対戦

 

初回にエラーと四球から1点を先制される。

 

その後は、前日に6回を投げた満身創痍の伊藤投手と相手投手の緊迫した投げ合い拍手

 

相手チームは時間(この大会は時間制限ある)を意識して、じっくりと時間をかけてくる。

 

0-1とリードされた5回表の攻撃。

開始前に残り17分とコールされ、恐らくこの回に点が入らなければ裏の攻撃をゆっくりやられて終わってしまう。

 

 

先頭の山本がサードゴロエラーで出塁し、送球の間に2塁へ。

無死2塁から、小黒の当たりはライト前安打野球

三塁コーチャーの手が回り、ホームに突入するも、浅めにいたライトからの好返球に阻まれ

タッチアウトもやもや

 

嫌な空気が流れるも、キャプテンがしぶとく四球を選び、続く角井も執念のヘッドスライディングで1死満塁の大チャンスキラキラ

 

 

ここで、バッター小笠原の当たりは強いショートゴロアセアセ

ホームゲッツ―で万事休すかと思われたが、ショートの返球がワンバウンドしキャッチャーが前に弾いて、まず同点照れ

 

続いて、絶好調の大平が前進守備の2遊間を抜くライト前ヒットで2点追加爆  笑

 

その後は、伊藤が最後の力を振り絞りなんとかゼロで抑えたところで、時間切れのゲームセット!

 

結果的には、相手チームの作戦が裏目に出たような試合終了の瞬間でした。

 

 

これで晴れて全国大会出場が決定キラキラ

 

全国大会は4月に沖縄で行われる予定です。

なんとかコロナが落ち着いていることを願うばかりですおねがい