さんざん迷った挙句に、今回の旅のテーマが決まりました。
ずばり、『ドイツ三大クリスマスマーケットとロマンチック街道、ノイシュヴァンシュタイン城を巡る旅』です。

ちなみに、ドイツ三大マーケットとは、
・クリスマスマーケット発祥の地、ドレスデン

・クリスマスマーケットでは、世界一有名と言われているニュルンベルク
 (おもちゃの見本市でも有名です)

・ロマンチック街道の見どころのひとつで、中世の宝石箱と言われるローテンブルク

ロマンチック街道には、ヴュルツブルク、ローテンブルク、ネルトリンゲン、アウクスブルクなどの都市が点在し、シュヴァンガウには、世界遺産で有名なノイシュヴァンシュタイン城があります。

旅行会社のツアーによくあるコースだと思いますが、個人旅行で行くとどんな旅程になるのか、次回から検証してみたいと思います。
街やショッピングセンターに繰り出すと、美しいクリスマスのイルミネーションに目を奪われる今日この頃...。
この時期の旅行先として、ぜひ行きたいのが、ヨーロッパのクリスマスマーケットです。

11月下旬から12月25日までの4週間、クリスマスを迎えるためのアドヴェントという期間にヨーロッパ各地で開催され、街の広場には、クリスマス飾りを売る露天が所狭しと並び、食べ物を売る屋台も出ます。

寒空の澄んだ空気に、店先のやわらかな明かりが重なり合って醸し出すロマンチックな風景は、一見の価値ありです。
(...実際に行ってみてきたようですが、これが妄想トラベラーたるゆえんです。)

具体的に、どこのマーケットに行こうか、調べ始めると、ヨーロッパ各地で開催されているんですね!
旅行会社のツアーによく出てくるのが、ドイツの3大クリスマスマーケットで知られるニュルンベルク、ローテンブルク、ミュンヘンです。

ドイツ以外でも、オーストリア、ベルギー、スイス、チェコ、デンマーク、ハンガリー等、各地で開催されていて、行先はよりどりみどり。迷ってしまいます。

が、やっぱり、最初に訪れるべきは、王道のドイツかなってことで、次回から、ドイツのクリスマスマーケットを行き先として、旅程を考えていこうと思います。

そうそう、旅程には、ツアーでよく行くような場所もいっぱい出てくると思いますが、ツアーの旅程をそのまま取り上げるのでは芸がないので、個人旅行を前提として、エアーから陸路の移動、宿泊先等々、出来る限り詳細に練ってみようと思います。
最後にヨーロッパを訪れたのは、2009年11月、イタリア。
ロミオとジュリエットの発祥の地のヴェローナと、水の都で知られるヴェネツィアを4泊6日で巡った旅でした。

あれから3年...。

当時は、夫婦2人、いわゆるDINKSで、1~2年に1回のペースで大好きなヨーロッパ旅行を謳歌していましたが、今は、1歳7ヶ月の息子の子育てをしつつ、家事に仕事に、息子が寝静まった夜に自由時間を過ごす、毎日を過ごしています。

それなりに充実はしているのですが、忘れた頃に湧いてくるあの衝動...。
「そうだ、旅に出よう!」
ここ3年のうちに、2回ぐらいムクムクと湧いてきましたが、セレブならともかく、ごく普通の一般家庭なので、あえなく断念しました。

でも、テレビで旅番組を見たりすると、また湧いてくるんですよねぇ、これが...。

そんなわけで、この度、妄想ヨーロッパ旅行をすることにしました。
ロンドン、パリ、ローマなどヨーロッパでも人気の都市の観光写真や、ヨーロッパ系のエアラインや、空港、ホテル等々、素敵な写真を見ると、ウットリ♪
旅程を練ることで、旅行しているのと同じくらい楽しむことができる性分なので、旅に関するいろんな情報に触れ、旅行気分にドップリ浸りたいと思います。

このブログを通じて、そんな楽しい気分をおすそ分けできたらいいなぁと思います。