海外SIMを購入するならここ!入れ替えるタイミングは?
海外旅行先でネットを使いたい場合、必要なのが現地用SIMカードですよね。海外は日本よりも無料Wi-Fiが充実してるから、「SIMカードなんていらなーい」という方もいるかもしれません。また「ポケットWi-Fiを使う〜」という方も。私は無料Wi-Fiのセキュリティーが気になることと、できるだけ常にネットにつながっていたいのでSIMカードを使っています。また無料Wi-Fiは、ちょっと詳しい人がその気になれば、利用している人のIDやパスワードをのぞくことが出来るとか。ポケットWi-Fiも悪くはないのですが、持ち歩くのがちょっと面倒で。現地で動く時はなるべく身軽でいたいものですが、気づいたらカバンがパンパンに。(笑)日本にいる時と違って、パスポートやペットボトル、折りたたみ傘など、地味に増えるんですよね。パスポートは行く場所にもよりますが、ちょいちょい提示を求められることがあるので、ホテルに置いていく勇気がないです。ポケットWi-Fiそのものを充電しなきゃいけないのも使わなくなった理由です。他にも充電しないといけないものが多いですからね。というわけで、今のところSIMカードを必ず購入しています。ただ海外旅行って、出発する空港に3時間前に到着して、数時間のフライトの末、現地空港に到着し、入国審査、預け荷物を受け取ったあと、ようやくSIMを購入しますよね。でももう結構疲れてて、早くホテルに行きたくないですか?タイミングによっては、両替所やタクシーまたはバスに並ぶことも。そこで以前から気になっていた、現地SIMを日本で購入するのを試してみることに。アマゾンで口コミを見ながら買おうと思ったのですが、大満足の☆5という人達と、クズ・ゴミ・金返せ☆1という人達がいて困りました。ただ☆1の人は、決められた設定をしてないケースも見受けられます。試してみたい気持ちも強かったので思い切って購入。今年の初めですが、台湾・高雄とベトナム・ホーチミンで利用してみました。結果的にどちらもサクサク動いて快適。⇧台湾・高雄は3日間データ無制限で970円。ベトナム・ホーチミンは7日間データ無制限で1,290円。料金は割高かと思いきや、現地SIMより安いことも多いです。2024年に韓国の空港で現地SIMを買ったら、1人あたり3,300円くらいしてビックリ!6日間データ無制限ではあったものの、「高い!」と感じて日本での購入を調べ始めた次第です。【ベトナムSIMカード】7日間 ビナフォン正規 データ無制限(速度低下なし) 受信専用番号付き 有効期限 / ご購入日より30日以内 (7日/SIMカード)Amazon(アマゾン)また先日中国の西安へ行く際には、新たな試みができました。というのも中国では、LINEやGoogle、ネットフリックス、YouTube、Xなどが、ネットにつながっていても使えないのは有名ですよね。しかし香港の会社が出しているSIMなら使えるというウワサを聞き、アマゾンでこちらを購入⇩ネットのつながりはもちろん、LINE、Google、YouTubeなどが問題なく使えてかなり助かりました。なぜかチャットGPTだけは使えなかったです。8日間7ギガの2枚セットで税込2,500円。【セール品】期間限定2GBデータ増量!【正規日本語版】中国本土31省とマカオ 8日間 7GB+2GB データ通信 プリペイド/SIMカード 【China unicom中国联通】※香港・台湾でのご利用はできません。Amazon(アマゾン)1人1,250円(込)でストレス無しだったので大満足でした。またSIMを入れ替えるタイミングですが、私はマニュアル通りに現地の空港に到着してから行います。口コミを見ていると、マニュアル以外のタイミングでSIMを入れて不具合を起こしているケースがあります。途中までの設定を日本でおこなうSIMもあるので、1度は出発前にマニュアルを見たほうが良さそうです。中国・西安へ行った時は「上海」で乗り換えだったので、試しに上海の空港でSIMを入れ替えてみました。もちろん上海の空港では使えたのですが、そのあと国内線に乗る際に「機内モード」にしなければなりません。その影響で西安についてからSIMに悪影響があるかと思いましたが、実際にはまったくなく、私と妻のSIM2枚とも快適でした。またこの数年で、さらに便利なeSIMというのが出てきましたが、残念ながら私たちのスマホは対応してません。(泣)こちらも現地用のeSIMが日本で購入できるので、スマホを変えたら試して結果をお伝えしようと思います。ではまた!これまで訪れた場所をまとめたサイトも運営しております。⇩ ⇩ ⇩travellersroots.com