こんばんは!

フォロワーの皆さま、(・∀・)イイネ!!を下さる皆さま、ブログを読んでくださっている皆様、いつも有難うございます。

世の中は、GW真っ最中っていう羨ましい方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

僕は、仕事がシフト制の為、人が休んでいるときに、仕事のケースが多いです。

銀行や、役所、買い物などは逆に助かっています。空いているからですね~。

 

さて、今回は、3冊、勉強になりそうな本を買わせて頂きました。

言葉というのは、本当に不思議なものですね。

組合せで、無限ともいえる可能性を秘めているからです。

その中で、気になった名文などを、ネタバレをしないように、紹介させて頂きたいと存じます。

政治の本も、面白いですよ。ただ、最新技術やそれに関連する用語なども頭の中に入れておかないといけないようで、

政治の世界で、本当に生き残るというのは大変な事なのだろうなぁと感じました。

 

1冊目

「日本国家経営論」(トランプ時代の日本経済と政治) ISBN 978-4-19-865992-9 徳間書店

 

”今自分の中でどんな時間軸で問題意識を持っているかと言うと、2040年とか2050年・・・少し先のことを考えています。

もちろん目先の話も重要なのですが、今のトレンドのまま行くと15年後、20年後に日本は二流国、三流国になってしまう。

誰も、そんな国にしたくはないですよね。

私は日本が一流国である未来を目指したい。そのビジョンなり、計画なりを打ち出すのが政治だと私は思います。目指すべき未来像と現実とのギャップを埋めるためには、「こういうことをみんなでやっていきましょう」、ということですね。そうした中長期の目指すべき姿を皆さんに示した上で、短期と中期と長期の政策というものをパッケージとして見せていくのが、国家戦略だと私は思っているのです。”(小林鷹之)先生

 

”近代戦はこれまでの陸・海・空の3領域ではなく、宇宙・サイバー・電磁波の新領域での優勢が勝敗のキーになるというのが国際標準です。”(渡邊哲也)先生

 

2冊目

「大島理森」ー真情と握りの政治家ー ISBN 978-4-89297-295-9 北方新社

 

①”人間である以上、失敗を免れない、大事なことは、その後どのように生きるかである”

②大島の国会対策の持論である”49%を相手に譲り、51%勝って国会審議を前に進める”

印象的な①と②の名文ですが、②の名文は、確か、武田信玄も似たような名文を残していたような気がします。

あまり、完全勝利は、好ましくない。というような内容だったはず。人間そのものの処世術が変化していないという事でしょうか?

 

3冊目

「考える練習」 ISBN 978-4-7631-4203-0

 

”検索するのは、「考える」ことじゃない”(伊藤真)先生

勉強において、大切なのは、法律家を目指すべきならば、集められた情報の中にはない答えを導き出すのが重要であるそうです。

グサッと心に刺さる一文でした。