こんばんは!(^w^)v
フォロワーの皆さま、いいね!を下さる皆さま、ブログを読んでくださっている皆さま、いつも有難うございます。
行政書士試験まで、半年を切り、追い込まなければならないんですが、吐き気や倦怠感という内なる敵に悩まされています。
とある難関資格を合格された先生の記事を読むと、難関になればなるほど、長丁場になるから、気楽に休みながら続けろ!
というような事が書いてありました。確かに、おっしゃる通りです。でも、不安なんですよね。
頭の中に理想の受験生がいるんです。それを追いかけながら、勉強をしているんですよね。僕は。
今日、あともう一問解いたら、合格できるかもしれない?などという悪魔のささやきに負け、頭痛がするまで、解いてしまいます。
あはは( ´∀` )
さて、受験においても、実生活においてもですが、「神なる存在にすがるのは善か悪か?」という問題が出てきます。
結論から言うと、人間だから、すがるのは仕方がないだろう。という事になると思います。
しかし、妄信するのは危険であるのではないでしょうか?
例えばです、僕の住まわせて頂いている福岡県には学問の神様が祀られている太宰府天満宮があります。
全国的にも有名な場所ですよね。
さて、生まれて一度も勉強はしなかったが、毎日、太宰府天満宮に欠かさずお参りを続けていたら、東京大学に1位で入学し、首席で卒業できる!という奇跡が起きると思いますか?まず、あり得ませんよね。世の中、そんなに甘くありません。
しかし、一生懸命勉強をし、真面目にやってきて、太宰府天満宮にお参りをして、頑張っていたら、ひょっとしたら入学試験で、たまたま昨日やった問題が出て、合格できた!なんてことはあるかもしれません。
要するに、神にすがるだけで、万事うまくいくわけないのです。
僕が20代前半の頃まで、学んでいたのは、オカルトや、歴史です。歴史の中では、日本の戦国時代や、中国の三国志などが主でしたが。本当に、奥深い世界で、読み物としては、面白いですよ。
人間だから、神などにすがるのは仕方ないにしろ、妄信は身の破滅を招くと思います。くれぐれも、お気をつけて。
警察官だから100%安全で安心な人間であるとは、言えないのと同じだと思いますよ。人間ですからね。