こんばんは(^w^)v
フォロワーの皆さま、(・∀・)イイネ!!を下さる皆さま、ブログを読んでくださっている皆さま、いつも有難うございます。
梅雨が終わったらしく、ジメジメから解放されたと思ったら、こんどは、モワモワと熱帯の空気を感じます。
ヤレヤレです。水分補給などは、キチンとしておかないと、危険な暑さですね。
さて、参議院の選挙があるそうです。
今回は、与党が苦戦するのではないか?との予測をされている記事も、ちらほら拝見します。
なぜ、今回”投票のススメ”という記事を書いたのかというと、それは、投票に行っていただきたいからです。
僕の過去の投票履歴を、ぼんやりと振り返ってみましたが、自民党などの与党が7~8割、野党系が2~3割だと思います。
民主党時代の熱狂を思い出しましたね。コンクリートから人へ!でしたっけ。
今回のブログは、何も野党の批判をしようと思ったりして書いたわけではありません。
ただ、皆さまに、考えて頂きたいのは、与党系だから、一票は入れない。野党系だから、一票を入れよう!
というのは、かなり危険な思想であると僕なりに考えるからです。
というのも、与党系と言っても、その実情は様々のようです。我々、庶民は、ネットの記事などで多少、誰と誰が仲が良い、などといった記事を読んで、推測するだけなのですが、与党系の中にも、現在の内閣を、面白く思っていない先生方も沢山、いらっしゃるようです。
要するに、”人”で判断していくのが一番健全ではないか?と僕は考えました。
ネットでですね、ご自分の選挙区の候補の先生の名前をグーグルなどで検索すると、派閥は過去にどこだったか、どんな発言をされてきたのか、など、様々な情報が出てきます。
そういう情報をもとに、ご自分の選挙区の候補の先生方を自分で選ぶというのも、なかなか、面白いですよ。
〇〇党だから入れるとか、〇〇党だから入れない、というシンプルな考え方よりも、少し手を加えてみるのも如何でしょうか?