こんばんは~。
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いつも、有難うございます。
連日の猛暑で、外は天然のサウナ状態ですね。
さてさて、本日より、行政書士試験の申込みがスタートしました。
僕は、朝の9時ちょっとすぎに申し込みましたよ。
コンビニでお金も払ってまいりました。
受験を考えられている方が、いらっしゃいましたら、忘れずに!
行政書士試験の勉強をしていて思うのが、無知の知ですね。
現実のとあるシーンをモチーフに、法律の問題は考えられているようで、ちょっと、前後関係などが違うと、結果が異なってくる。
う~ん(^~^)奥が深いと、常々思います。
コンピュータと違って、人間は、忘れます。しかし、忘れたことに気づきません。
行政書士試験で必要とされる知識が例えば、100としますね。
僕は、伊藤塾先生で勉強させて頂いていますが、講義を拝聴した直後は、知識が120くらいになっていると思います。
過去問も、ほぼスラスラ解けますから。
でも、忘却していくんですよ。しかも、どこの、なにを、どんなことを忘れたのかの自覚がなく。
それが一番怖いですね。だから、膨大な範囲の過去問を何周も合格者の方は勉強されるのでしょうけど。
じゃぁ、過去問を周回すればいいじゃないかという事になるんですが、吐き気とも戦わないといけない。
試験直前に全講義を聞ければいいんですが、時間的に無理ですから。
まぁ、頑張れるだけ頑張ります。苦しいのは、きっと、みんな同じですからね?
さて、参議院選挙が終わりましたね。
日本にも極右?系の主張をされる政党が出てきて、躍進したようです。
正直、雲の上の話です。僕にとっては。
ただ、国家にとって有為な人材の先生方が、沢山落選されたと、著名な先生が述べられていたようです。
まず、その落選された先生方の支援こそ大切な気がします。
大物議員の一存で数億円!とか一時期騒がれていましたが、落選した先生方の支援にこそ、お金を使うべきなんじゃないんですかね?
運よく当選した新人の議員の先生方に、ポンとお金を渡せるのなら。
総理は頑張っていると涙する閣僚の先生もいたようですが、落選した議員の先生方は、涙ではすみませんからね。