こんにちは!(^w^)v
フォロワーの皆さま、(・∀・)イイネ!!を贈ってくださる皆さま、ブログを読んでくださっている皆さま等。
いつも有難うございます。
今年も、もう終わりが近づいていますね。
資格取得の勉強に、仕事ということで、フリーな時間?というのが、あまりありません。
昨日も、やる気はあるのに、伊藤塾先生の通信講座の講義を受講中に、居眠りをしていました。Σ( ̄ロ ̄lll)
司法書士試験に向けて、正念場となる来年です。頑張らないといけないなと感じました。
さて、今年も勤務先から、有難いことに、一時金が出ました。
お店に来てくださっている近所の皆さま等には感謝しかありません。
働くからお給料が発生するというのが、僕の若い頃の思考でしたが、最近は、働いてお客様に喜んでいただいて、利益が出て初めて返って来るものなんだ。という事を肝に銘じております。
一番下に、写真を掲載しておきますので、本のタイトル等は、そちらで詳しく見て頂ければなと存じます。
①日中外交秘録:
中国が最も恐れる男と言われる先生が書かれた回顧録です。
外交とは言葉の力、というフレーズが印象的でしたね。
中国国民においては、中国を守ることが愛国であり、日本国民においては、日本を守ることが愛国である。
愛国心がぶつかる現場で、この先生が、どう戦っておられたのか、書いておられます。
②合格のお守り:
本当は、夢をかなえる勉強法という本を買おうと思っていたのですが、品切れだったため、
僕が弱いなと自覚する自分の心を、折れないようにするための参考図書として買わせて頂きました。
受験とは、あるがままの自分が、なりたい自分に向かって、どれだけエネルギーを注げるか・・・。
いろいろなことを気づかされる一冊でした。
③生産性:
高名な先生というか社長様が推薦されていた本です。
成長とは、生産性が上がる事。という所が印象的でした。
資格試験においても、最初は、一日過去問1問を理解できるのが精いっぱいです(僕の場合)
でも、何回か、同じ問題を繰り返すうちに、一日3~5問、そして、最終的には、一日で一年分などが解けます。
あくまで、択一式の場合ですけどね。資格試験においても、当てはまる幅広い概念なんだなぁと感じました。
④官邸の決断:
恐れられるよりも愛されるほうが良いか、それとも逆か。・・・2つのうちの1つを手放さなければならない時には、愛されるよりも恐れられていた方がはるかに安全である。(マキャベリの君主論の中の一文だそうです)。
非情な世界と言われる政治の世界。敢えて、情を捨て鬼の面をかぶって悪役を演じていらっしゃったのかもしれないと感じました。
⑤世界をリードする日本へ:
秩序の中に進歩を見出す。という一文が強く印象に残りました。
財務官僚を辞職され、自民党が逆境の時代に、自民党の門を叩かれ、政治の世界に入られた先生のようです。
また、「指月布袋画賛」という禅画を物事を考えるうえで拠り所とされてきたそうで、とても面白いなと感じました。
⑥保守合同:
平和と安定なくして国家の繁栄はない。
日本に欠けているのは、能力ではなく気概です。
保守とは何か。それは、先人の営々たる人生、歴史に敬意を払うこと。感謝の心を持つ態度のことだと私は思います。
と、先生は書物の中で述べられています。
一番、平易な語り口でお話をされていて、読みやすかった感じがいたしました。
それでは、本年も一年、有難うございました。寒い日がポツポツと増えてきた福岡です。
来年は、司法書士試験の勉強がメインになります。それでは、また来年(@^^)/~~~
