娘が、YouTubeで
メルちゃんと遊んでいる女の子
の動画が大好きで、
ばあば宅で、時々観ているのですが。
その女の子、
ら抜き言葉を使っていなくてビックリ😳
「食べれる」ではなく
「食べられる」と言っていて、
え、すごい!!と感動😳
元々、言葉遣いが丁寧な子だなぁ
とは思っていたんだけど、
ら抜き言葉まできちんとしているとは。
正直、私自身は
ら抜き言葉をそこまで
意識していないのですが
きちんと話している人を見ると、
「あ、この方、きちんと話す方なのね」
というなんとなくの好印象はあります✨
ちょっと調べてみたら、
70cream(ななちゃん)
小学生くらいかと思っていたら、
実は高校生らしい😳
それにもビックリ😳
最近、娘が
「○○なのかしら?」
と言うようになって、それがまた面白くて。
「かしら?」は
私が子どもの頃は、
『若草物語』とか
子ども向けの名作系の
洋書翻訳に出てくるイメージで、
リアルで使っている人なんて、
いないよなぁ。と思っていた言葉。
やまとなでしこの松嶋菜々子さんは
使っていたかしら?←
それを娘が、
かなり自然に使ってきたので、
またまたビックリ😳
どこで覚えてきたんだろう?
YouTube???
でも娘、
「○○なのかしら?」モードと、
ガサツな言葉遣いモードがあるみたいで💦
そのチグハグ感も、
なんだか面白いです。
(基本、ガサツより、それはわたしのせいだ😭)
それから、幼稚園の先生が、
今日お休みしたお子さんの話をするときに、
「ご用事でお休み」
「お熱でお休み」
「お咳でお休み」
という言い方をしているみたいで(たぶん)
それを真似して、娘も、
「今日は、ご用事でお休みしたいの」
(※行き渋り中😂)
と言ったりします。
「ご用事」「おねつ」「おせき」は言うけど
「お風邪」とは言わないみたい。
どういう基準なんでしょうね。謎です。
幼稚園のママさんの中にも、
言葉遣いがお上品な方がいて
「家」じゃなくて「おうち」
って言うところとか、
ステキだなぁと思ったり💕
あんな、しっとりしたお上品な話し方、
憧れるなぁと思いながら聴いています。
家に帰っておやつ食べよー
じゃなくて、
おうちに帰っておやつ食べましょうね
って感じ💕💕
ステキママすぎる✨✨
そういえば、昔、
高級旅館でアルバイトをしていたとき
中学生くらいの女の子が、
ご一緒にいらしたおばあさまのことを
「おばあちゃま」
と呼んでいて、
思わず心の中で二度見しました😳
おばあちゃま!!!
そんな世界観が、
この世に現存するなんて…!
(現存の読み方もよく話題になりますが、
わたしは、げんそん派です。でも、げんぞんが多いかな。
よく議論に上がっているイメージ、いそん、きそんなども。)
しかも、お住まいは
別に都会ど真ん中というわけでもなく
結構な田舎。
田舎にもお金持ちはいるだろうし、
私立の学校とかだったのかな、
とは思うけど。
東京とかには今でも
「ごきげんよう」と言うような
いわゆる“お嬢さま学校”が
存在するのは知っていたけれど
実際に「おばあちゃま」と呼ぶ
中学生を目の当たりにして、
えーーー!おばあちゃま!!
と、かなり衝撃でした😳
それに比べると、今は
「おばあちゃん」どころか
「ばあば」だもんね。
それはそれで、最初はビックリしたけど😳
ちょっと憧れる気持ちも、
正直、あります←
気取らず、
でも、なんだかちょっと丁寧。
そんな、少しだけ上品寄りな日本語を、
自然に話せたらいいなぁと思うのだけれど
現実はというと、
うっかり子どもの前でも
「ヤバい」を連呼してしまって。
なにが、ヤバいの?と娘に聞かれて
ヤバくないんだけどね、
ヤバくないんだけどね😭ヤバいー😭
と
毎日焦っています😭💦