北東北とは、東北地方の中でも北に位置する青森県、秋田県、岩手県の3県のことを指します。これに対して、南東北とは、宮城県、山形県、福島県の3県です。ここでは、北東北を観光する場合に知っておきたい情報を提供します。

北東北は、全体的にみると史跡や重要文化財などの名所は少ないのですが、景勝地や温泉地などは比較的充実している傾向にあります。

文化財として最も有名な観光名所は、岩手県平泉にある中尊寺金色堂でしょう。国宝や重要文化財に指定されている施設が多く、おすすめのスポットの一つです。岩手の市街地から離れており、アクセスは少々不便ですが、北東北を訪れたら是非とも行っておきたいところです。

青森県や秋田県の場合は、史跡などはあまり無いのですが、景勝地として知られている観光名所が多い傾向にあります。青森県にある十和田湖や秋田県にある田沢湖などが特に有名です。秋田や青森には温泉地も多いので、観光と一緒に温泉を楽しむことも可能です。

旅行する場合、当然のことながら天気が気になることでしょう。Yahoo!天気などを利用することで、かなり詳細な地域まで天気を確認することが出来ます。

ただ、山や海に行く場合は注意が必要です。天気予報と異なるケースが多いからです。直接、山や海に行かないまでも、山間部や海岸線近くの地域を観光する場合は、雨が降りやすかったり、風が強かったりすることが多いので、雨具などの準備は必要です。

天気予報が晴れや曇りだったとしても、軽めの折り畳み傘があると便利ですね。まあ、旅行先で雨に降られたら、ビニール傘を買うという選択肢もありえますが、出来れば余計な出費は控えたいところです。山や海の近くの天気には十分に注意するようにしましょう。

ここでは九州観光をする場合に押さえておきたい名所・スポットを紹介します。特に関東や東北といった東日本に住んでいる人の場合は、なかなか九州を観光する機会は少ないと思うので、この機会にチェックしておきましょう。

九州地域で代表的なスポットといえば、長崎県の平和公園、福岡県の太宰府天満宮や門司港レトロ、佐賀県の吉野ヶ里遺跡、熊本県の熊本城などを挙げることが出来ます。史跡や神社、寺院などは北九州に多い傾向があります。

一方、南九州には大分県の別保温泉や湯布院温泉、宮崎県の「フェニックス・シーガイア・リゾート」のように温泉地やリゾート地が集中しています。

様々な史跡や名所をまわりたいのであれば、福岡県や長崎県などの北九州地域、のんびりと温泉やリゾートを楽しみたいのであれば、宮崎県や大分県がおすすめです。鹿児島県に関しては、やや他の地域と比べて観光名所が少ない印象があります。