ブルーな状態から立ち直りつつある
大番頭です、ばんじまして。
さて、皆さんが神話と聞いてまず思い浮かぶのは?
そう、ここ出雲にはたくさんの神話の舞台があるのです。
スサノオノミコトは斐伊川で箸が流れてくるのを見て上流に
人が居ることを知りました。
そう、「ヤマタノオロチ」の始まりですね。
小さい國だった出雲の國を広くしようと大きな山に杭を打ち
綱を架け、新羅の國から土地を引っ張って大きな国にした
「国引き神話」
今回の「出雲大社神迎祭と出雲神話の舞台を訪ねて」では
その神話の舞台となるスポットにもご案内します。
なんでも古事記や日本書記に出てくる神話といえば「出雲神話」で
神話の1/3をしめているのだとか・・・。
しかし、古代の人ってスゴイです!
もの凄い想像力!だと思いません?
もしかして、現代の我々よりもロマンチックで壮大!
そんな気がします。