時期的に花見も兼ねる
出発は羽田空港
羽田空港から向かうは岩国空港
米軍との共用空港
鹿児島に行くのとほぼ同じ時間に羽田空港到着だが
4月になったからかそこまで混雑してなく
スムーズにチェックインでき
鹿児島行きがバスだったのに対しラウンジ近くということもあり
ラウンジで珈琲など飲むほことができた
機内はそこまでの混雑なく隣も空いていた
機内では前回な続きである東京タクシーと思ったが既に終わっており
全部見れないのが分かっているが盤上のひまわりを見る
機内では天候良く富士山なども一望できた

そして岩国空港直前機内アナウンスが
共用空港なため写真撮影禁止ですと何度もアナウンスあり
そして無事に到着
岩国空港自体はそこまで大きくなく返却レーンも一つ
ただ戻る前にバスが出発案内
利用の方は係の方に伝えての案内も
自分はバスは利用せず
荷物を受け取りレンタカー借りるが始めて来た岩国空港の見学
レストランとかもない?
見学していると電話がレンタカー会社からであった
レンタカー会社も常時空いているわけでなく飛行機の到着など一部限定みたい
受付してからレンタカー借り岩国空港を出発
近くに花見名所の吉香公園あるが寄らず
最初は山口最高峰の寂地山と最初は考えたが時間的に厳しい
そこでまず向かったのは広島最高峰である恐羅漢山
ただ距離は遠い
本来なら高速利用だが高いなと思い下道でいくことに
まずは山陽道を通り進んで行く
たまに渋滞で歩み遅い
進んで行くとすぐに広島県突入
そして進んで行くと宮島の近くも通過
そしてナビに従い進んで行くと山陽道を離れどんどん坂道へ
かなりの山道ですれ違いの困難な場所も
ただ交通量は極端に少なく進んで行く展望のよい場所も
前後確認し一時停車で海など写真取る
その先で峠ぽい所を越えると下り始め進んで行くと集落が
バスも通るがここも広島市内
集落には桜がたまに見られ満開で綺麗
その後ナビに従い進んで行くと湯来温泉
そこまで大きな温泉街ではなく道も細い
抜けて進んで行くと快走路になりどんどん進む
そして進んで行くと道端に黄色のスイセンが咲く
さらに進むと道脇に立派な大木が
後で調べたら筒賀の大銀杏
駐車場もあるのか分からず戻るのもと思い先へ進む
そして進んで行くと交差点近くに道の駅とごうち
自分は車運転していると1時間ちょいでかなりの疲れが出てきて眠気も
なため早めの休憩
身体を伸ばし館内見学
館内には恐羅漢山の案内図もありゲット
少し早いがレストランもあり見ていると
もう注文可能ということで早めの昼飯
選んだのは名物とあるつけもの焼きそば

そして眠気防止に珈琲も飲む
その後再び出発
少し進んで行くと分岐三段峡方面の旧道経由とその先へ行く新道経由
ナビは旧道経由であるが事前調べでは新道の方が良いとあり進む
その後恐羅漢山の看板が再び現れ左折
この頃にはナビも新道経由に変更
進んで行くと湧水が道脇に
こちらも迷っているうちにかなり先にきて寄らず
脇には深入山の看板
ここも中国百名山の一つみたいで笹の綺麗な山な感じ
よる時間はないのでそのまま進み案内で曲がる
ここら辺りも三段峡の一部みたいだが
川沿いというだけでどう散策と悩む
が三段峡は無視し進む
その後ナビに従い進むと細い坂道
そしてスキー場近くの駐車場に停める

先客の車は他に2台あり
ここに車停めストレッチして出発
まずはスキー場に向かわず少し坂をおり恐羅漢山キャンプ場へ

トイレ借りると思ったが閉鎖中であった
そこから登り始め
わかりやすい道はやや遠回りでヤマップ確認し修整
スキー場の脇を上がっていく感じで笹の中の急登を上がる

登山道は分からずスキー場の坂を上がる感じ
かなり急ですぐに息切れ
スキー場なので別のコースでも行ける?
さらに進むとリフト乗り場上部
もちろんリフトは動いてない
さらに上がると脇に階段の登山道があったみたい
その後階段を上がっていくと雪が
少し危なく感じたので離れスキー場を行く
ただやはり雪が阻む

ただ段差ぽくはなっているので軽アイゼンなどは履かず上がり何とか通過
そして上がるとスキー場街の道へ
ここからはわかりやすい山道
一旦休憩しあがるがそれまでと異なり登りやすい

こちらには心配してた雪はない
そして上がり続けると分岐
ここまで来ると山頂は近い
曲がり進むと岩超え
さらに進むと山頂である恐羅漢山山頂

先客の一人が休んでいた
少し話したがなぜこんな無名の山にと言われてた
ここは広島県と島根県の最高峰
そこまで展望はない
この先も行く予定であったが面倒になりここから引き返し
同じ道を引き返し

雪の場所ではより慎重に下る
何とか無事に通過しスキー場を下る
笹の中の下りは登りと違いかなりスムーズ
そして無事に下山完了ヤマップ停めて次の場所へ
ナビに従い帰りは進んだが
旧道はかなり狭くガードレールもない危険な道
すれ違い困難な道続き気を使う
何とかすれ違いも無事通過し峠越えて下り
この先もすれ違い困難な道
最後は川沿いを進み何とか行きに見た分岐に到着
再び道の駅に寄りトイレ借りました