とても怖かった。
今も10分おきくらいに震度2~3の余震があるので
こうしてPCに向かっていても、船に乗っているような感覚。
 
昨日は次女と主人と3人でイチゴ狩りにでかけ、約束どおりスシローで昼食をとって家に帰り
さて、pm2:50頃、お昼寝でもとソファに座ったとたんにグラグラと揺れ出し
震度5強という、今までに体感したことのない揺れにとても恐ろしい思いをした。
すぐに停電になりパニックになる鳥たちをしっかり抱いて揺れを凌いでいた。
電話も携帯もPCも繋がらず、家族の安否も分からなくてとても不安だった。
 
停電は3時間後に解除になって少し落ち着いたが
そのあとも震度3~4の揺れが続いていて
今晩もこの揺れが続くと、ひとりでいる長男が可哀そうなので
迎えに行こうと家を出ると
停電が解除されていたのは我が家の地区だけ!!。
 
ひとつ道路を隔てると回りは真っ暗で
信号もどこにあるか分からなほどの暗さに
運転してくれている長女と、「 やっぱり引き返そうか 」、と言いながらも
渋滞している国道17号を避けて、真っ暗な裏道を走り続けた
とっても怖かった。。
 
鴻巣市~北本市~上尾市の北部は全地区停電で、本当に真っ暗。
こんな怖い思いをしたのは生まれて初めてでした。
やっと息子のアパートに着き、帰りは国道17号線を走ったのですが
やはり停電で信号も街路灯も無灯火状態。
国道に入ろうとする車は入るに入れず可哀そう。。
 
17号国道の上りがまったく進めないくらいの渋滞だったのは
JR高崎線が不通になってしまって
大宮方面から帰れなくなった家族を迎えに行く車が大半だったのでしょう・・・
 
幸い大宮に職場がある主人は、奇跡的にお休みを頂いていたので本当に良かった!!
東京に住む次女が我が家に帰っていたこともラッキーなことでした。
 
今日、近くの生協に行ってみると
天井に張ってある防火の為のガラスが割れていたり
鮮魚コーナーは入荷遅れで空っぽに
そのほか野菜以外のチルド食品他も品が薄く
これからどうなってしまうのかと不安が増しました。
 
この程度でもPTSDに近い恐怖感がずっと付きまとっているのに
被災地の方々がどんな思いでいるかと思うと本当に心が痛みます。
私たちに出来ることは、出来る限りの節電と節水を心がけることや
これ以上の被害が進まないことを神様に祈ることくらい・・・
本当にお気の毒で言葉もありません。。
 
 
 
 こんなときに画像UPは不謹慎とは思いましたが、昨日娘と私は大きなイチゴを30粒頂きました
 
イメージ 1