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男の子育児中の
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長男モチタロニコ3年生
次男モチジロにっこり年中

長男は、春休みから「ヨンデミーオンライン」を始めました飛び出すハート


りんごさんがオススメされている読書の習い事ですラブ


りんごさんがタイムスケジュールなども詳しく教えてくださったおかげで、我が家も無理なく楽しく読書を続けられています!


ヨンデミーの魅力は多々あるんですけど、

私の語彙力では伝えきれないので、

ヨンデミー大使星りんごさんの記事を読んでいただくとして…


りんごさんありがとうございます!



私が、ヨンデミー始めてよかったなぁと思うことをひとつ。


長男と共通の話題ができた!!




これが、ほんとに嬉しくて目がハート



うちは男の子2人。

姉妹で育ったわたしとは、

趣味嗜好がまったく合わないんですよ泣き笑い



しかも、うちには小3のまま大人になった

「マンガゲーム大好きおじさん」

という強敵がいるのでね。


男3人で、

「ピッコロとベジータはどっちが強いか」

みたいなことを、一生話してるんですよね。

私は圧倒的ピッコロ派。ベジータのカッコ良さがどうしても分からないのよ。


おじさんは、ゲームにおいて子どもたちから圧倒的な信頼を得ているのも羨ましい。



いっぽうママは、ご飯つくって小言言うだけのめんどくせー女なんですよ。

(被害妄想)



でも!

ヨンデミーで長男が本を読むようになって、

会話が盛り上がるようになったのー!



今、長男は、

ヨンデミーの「道場」というミッションで

自分のレベルより遥か上の本に挑戦しています。




現状の彼は絵本レベルなので、

さすがにまだ早いのではと思ったのですが、

「道場だから!」と本人は超絶やる気で泣き笑い


ほんと、男子って、修行とか道場とかバトル系用語に前のめり過ぎるだろダッシュ



最初こそ、言葉が難しくて

「『痛めつけられるにも等しい』…ってどういうこと?」

とか聞きながら超スローペースだったのですが、

ストーリーが展開し始めてからは怒涛の勢いびっくりマーク


ひらめき「もうチケット手に入れた?」

キラキラ「うん、ゲットした!良かったー」

ひらめき「工場にはもう入った?」

おーっ!「このあとだから絶対言わないで!」

とか言い合いながら、楽しく読んでます。



長男が読了したら、家族でジョニデ様のウォンカを観たいなぁ流れ星


ちなみに、映画好きおじさんに言ったら

「えー…アレつまらんかった気がする…」

だってさ。

この人と趣味合わんのよねー…。

たしかに、サイコなシーンが結構あった気がするんで、うちの怖がり兄弟には無理かも泣き笑い



そしていつか!


ハリーポッターシリーズを履修して、

家族でウィザーディングワールドに行きたい!


それには、次男にも読書家になってもらわなければ…ニヤリ


ユニバ旅ならここが良コスパと思ってる。

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あー…。

つらい。



今日、風邪気味で調子悪かったんだけど、

仕事終わって、保育園&学童迎えに行って、

座る間も無く夕飯の支度して。


いつもは兄弟で遊ぶけど、

今日は長男がチャレンジを進めたいとかで、

弟が暇になっちゃって。


何度も、在宅勤務中のパパの部屋に侵入。

都度連れ戻しつつ、巻きでごはんの準備。


「終わった!ママと遊ぼうか!」

「パパがいい」

「パパはお仕事だよ」

「だって、パパがいいもん」

「パパはお仕事なの。ママは遊べる」

「オレはパパがいいから!」

「あのね…」

「パパが!いいの!」

「…分からん子だね!」

「パパ!パパ!ギャー!!パーパー!!!」


なんなの。


うちのパパは優しいんで、兄弟はパパっ子なんです。それはありがたいことなんですけど。

わたしの鬼ババ扱いが過ぎんか。

確かに、ママは小言ばっかだし、すぐ怒るし。



でも、幼児とはいえ、もうすぐ5歳よ。

「パパ」しか言わなくなるとかどうよ。

もう少し、話し合いとかできないかね。

こういうこと言うから鬼ババなのか。



パパもパパでさ。

いちいち次男の様子を見にきては、「30分休憩とって遊ぼうか?」とか言うわけよ。

こっちからしたら、その分早く仕事終わらせて欲しいのよ。



もうしんどいわ。

体調不良のせいにしとくか。

寝よ。

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教育方針迷子なわたしの話。



我が家は中学受験を考えていませんが、

わたし個人の嗜みとして、

教育系の方々のブログが読むのが好き。

(みなさん文章がお上手でおもしろい飛び出すハート


中受はしなくとも、

息子が賢くなれば嬉しいので、

紹介されている本やら習い事やらを、

どんどん与えております。



でも、ふと我にかえると。


中受しないのに何故ここまで真顔

とか思っちゃったりするわけ。


息子はそれなりに楽しんでるから、

別にいいんだけどさ。



ただ、

与えまくって本当に賢くなるの?

っていう。


正しい教育系お母さんなら、

ちゃんと導けるんでしょうけど、

アホな私は与えるだけだから。



勉強とか知識とか、

「飢えてナンボ」

みたいなところもあるじゃないですか。



(唐突にはじまる自分語り)


私の両親は、ともに島出身で学歴も無く、

縁のない愛知に仕事を求めて移り住んできた人たちです。


当然、裕福ではなく、文化的な素養に富んでもいなかった。



わたしが小学生のころは、


・ゲームやマンガ不所持

(ちびまる子ちゃんだけ、島の本屋で伯母が買ってくれる)

・テレビは、日没とともに帰宅する父親が独占

・本は、年間に3〜4冊買ってもらえる程度

・図書館や科学館などが愛知に存在することを知らない


という感じで、暇だったんですよね。


友だちと遊ぶ時間や習い事もありましたけど、

昔の小学生って、今の子より遥かに時間を持ってましたからねぇ昇天



有り余る暇は、

買ってもらった本を何度も読んで、

飽きたら教科書を読んで、

気まぐれに母のESSEを読んで、

こっそり父のビッグコミックを読んで…

とにかく、活字で埋めてました。



そうしてジャンル問わず読んでいた結果、

たいして地頭が良くなくても、

それほど勉強しなくても、

なんとなくそれなりの成績だったのかもな、

とか思うわけです。


まあ、ESSEとビッグコミックが土台のハリボテ学力なんで、大人になってから自分の頭の悪さに驚いたよね。



中学以降は、「飢え」が本格化

知的なものってオシャレ!カッコいい!

っていう、ミーハー丸出しで泣き笑い


(自分語りここまで)



で、我が家の息子たち。


・教育ママ憧れおばさんが、頭の良くなりそうなものを与えまくる


・ジャンプ・サンデー&スーファミ全盛期世代のおじさんが、漫画とアニメとゲームを与えまくる


そんな家庭環境なので、

「飢え」とはたぶん無縁です。

むしろ、食べきれてない泣き笑い



また、進路についても、


わたしは狭くて古い実家を出たかったので、

「一人暮らしならノー塾で国立」

という条件をクリアしましたが、


息子たちについては、


学歴がある方が生きやすいのでは?

(器用ではない長男は特に)

とは思うものの、

最終的に自立できればなんでも良い。


「上京して俳優を目指す」とかは、

受け入れられないと思うけどねっ泣き笑い



はて、こんな状況で、

知識欲とか勉学面の向上心って芽生える…?

とか思うわけです。



でも、与えなかったら与えなかったで、

一日中兄弟で騒いでるだけだろうしな…


まあ、私の精神衛生のために、

与えたいもの与えとくか…


嫌なら食べなくていいから、

自分で美味しいものを探してきておくれ泣き笑い


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