ご訪問ありがとうございます♪
男の子育児中の
時短ワーママですニコニコ
日常のあれこれを綴ってます。
長男モチタロニコ4年生
次男モチジロにっこり年長

とあるエッセイを読んでいましてね。

ちょっと「おお…真顔」って思ったことがあったんですよ。


結婚などの吉事があった友だちとの会食の距離感って迷うよね、っていう話の中で、

「めでたい話にまつわる報告は、二皿目の前菜が運ばれてきたタイミングでおしまいにするべき」

っていう一節があってさ。


短くね?

ってびっくりしまして。


わたし、おめでたい話なら、2時間飲み放題しゃべり放題でお願いしたいですけども。

むしろ、さわりだけで切り上げられたらガッカリするよね?


まあ、そもそも、前菜が二皿も出てくるような素敵な場所で会食することがないのでね。

もしかしたら、前菜二皿で2時間くらいかかるのかな。


その方曰く、「輝かしい自分語りは、愚痴と同じくらい戒めたいこと」だそうで。

わたしは、自分語りしてくれる人が大好きだから、勝手に戒めないでほしいにっこり



いろんな人の人生とか考え方を聞くのって楽しいよね。

(だからブログ読むのが好きなんですけども)

もちろん、人生とか考え方とか、そんな大層なものでなくてもよくてさ。

お互いに喋りたいことを喋れる関係がいいよねぇ。


とか、ぼんやり考えてたら、学生の頃に通ってたスポーツクラブのロッカールームを思い出したのよ。

大きなお風呂がある田舎のスポーツクラブだったので、デイタイムはマダムたちの楽園でね。

まだ小娘だったわたしは、マダムたちの自由な会話を盗み聞きするのが好きだったの。


A「うちの孫、来年小学生じゃけえ、今度ランドセル買うちゃるんよ」
B「あらあ。うちの中学生の孫は、この前部活で骨折したんよ」
C「あらあ。わたしはこの前◯△整形外科に行ったんじゃけど、あそこの受付は無愛想だわ」
A「あらあ。孫から手紙が届いたんじゃけど、ええ字を書くんよ」
B「あらあ。今日来てないDさんは絵手紙を習いよるるらしいよ」
C「あらあ。わたしは、文化センターで編み物始めたんよ」

みたいに、各々が延々と自分の話をするのが面白くてさ。

「すきあらば自分語り」とか「会話泥棒」とかって言葉がない、やさしくカオスな世界だったわ。



そんで、自分が友だちとどんな会話をしてるか考えてみたんだけど、

一番よく会う子たちとは、

「芸能人と入れ替わるなら誰がいいか」

とか中学生みたいな話を未だにしてるわ…爆笑

これは自分語りじゃないから、戒めなくて大丈夫ですかね?


パパ愛用中。