男の子育児中の
時短ワーママです
長男モチタロ
次男モチジロ
とあるエッセイを読んでいましてね。
ちょっと「おお…
」って思ったことがあったんですよ。
結婚などの吉事があった友だちとの会食の距離感って迷うよね、っていう話の中で、
「めでたい話にまつわる報告は、二皿目の前菜が運ばれてきたタイミングでおしまいにするべき」
っていう一節があってさ。
短くね?
ってびっくりしまして。
わたし、おめでたい話なら、2時間飲み放題しゃべり放題でお願いしたいですけども。
むしろ、さわりだけで切り上げられたらガッカリするよね?
まあ、そもそも、前菜が二皿も出てくるような素敵な場所で会食することがないのでね。
もしかしたら、前菜二皿で2時間くらいかかるのかな。
その方曰く、「輝かしい自分語りは、愚痴と同じくらい戒めたいこと」だそうで。
わたしは、自分語りしてくれる人が大好きだから、勝手に戒めないでほしい![]()
いろんな人の人生とか考え方を聞くのって楽しいよね。
(だからブログ読むのが好きなんですけども)
もちろん、人生とか考え方とか、そんな大層なものでなくてもよくてさ。
お互いに喋りたいことを喋れる関係がいいよねぇ。
とか、ぼんやり考えてたら、学生の頃に通ってたスポーツクラブのロッカールームを思い出したのよ。
大きなお風呂がある田舎のスポーツクラブだったので、デイタイムはマダムたちの楽園でね。
まだ小娘だったわたしは、マダムたちの自由な会話を盗み聞きするのが好きだったの。
「すきあらば自分語り」とか「会話泥棒」とかって言葉がない、やさしくカオスな世界だったわ。
そんで、自分が友だちとどんな会話をしてるか考えてみたんだけど、
一番よく会う子たちとは、
「芸能人と入れ替わるなら誰がいいか」
とか中学生みたいな話を未だにしてるわ…![]()
これは自分語りじゃないから、戒めなくて大丈夫ですかね?
パパ愛用中。