屑星を箱に。 -32ページ目

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

お盆ですね。
ご先祖があの世から戻ってくる時期。

少し、憂鬱だったりします。

なんでって、ね。

今やってることは、あまりにも安定しなくて。
大好きだった人が反対することを突き進んでいるから。

それでも、私は後悔してないよって思うけど。
生前、我が家のことで心労をかけることばかりさせてしまった。

自分は悪くないのに、「ごめんね」と繰り返して泣かれたあのときを、どうしても思い出してしまって。

今度は、私を心配して泣かせてしまうんだろうか。
…とか考えると、どうしても憂鬱になる。

心配させてしまうだろうけど、私は幸せだって、伝わるだろうか。
体調が芳しくない私です。

年々、身体が弱くなっている気がします。
苦しむなら、早く命尽き果ててくれたらいいのに。

こんなこというと、ネガティブな印象になるかもしれませんね。

後悔するような生き方はしていないので、長短にこだわりはないんです。
苦しんだ方が、今際に後悔してしまいそう。

まぁ、どうでもいい話です。



先日、昼間のお仕事でお中元のお裾分けを頂きました。
スタバのドリップコーヒー。

会社で飲む方がいないようだったので、遠慮なく貰ってきました。



15日に貰って帰ってきたのですが、既に一箱空いてしまいそう。

美味しいです。
大分に行った話を書くとか言って、それっきりでしたね。

さて。
何から話そうかな。

大分には人生2度目の飛行機で行ってきました。
行きは空港までの乗り換えに戸惑い、一人あわあわ。

でも無事に成田空港に着き、すんなり搭乗しました。

始発で動いていたので、飛行機の中は爆睡。

大分空港のすぐ側の宿泊施設を取っていたのですが、チェックインの時間には早くて近くを散策。

地元並みに何もなくて戸惑いました(笑)

のどかで、歩いていて懐かしい気持ちになりましたね。

チェックインしてからは、ゴロゴロ。
歩いて汗をかいたので、湯船に浸かったりして友人との待ち合わせの準備。

待ち合わせは深夜だったので全然余裕でしたが。

合流してからは、ファミレスでご飯食べて。
そこから部屋に戻って「久しぶりだねー」なんて昔話をしたりして。

翌日はお昼に起きて、そこから別府まで。
親友かときちにお願いされた「ご当地ふちこ」なるものを探しつつ、温泉へ。

別府の温泉は物凄く古めかしい厳かな外観をしていて、温泉はぬるめ。
ついつい2~3時間くらい浸かっていました。

そこで旅行に来ていたおばさまに、オススメ観光スポットを教えてもらったり。
世間話をしていて、連れと遠距離恋愛なのかと勘違いされたり。

連れの携帯の調子が悪くて5分単位で絶妙にすれ違ったり。

トラブルもあったけど楽しかったです。

そこから、前日にドライブして気になってた居酒屋に入って。
琉球って郷土料理と、とり天を食べました!

私だけお酒飲むのは忍びなかったので、1杯だけ飲んで、後は部屋に戻って友人を見送った後に飲んだくれてました(笑)

最終日は、温泉で仲良くなったおばさまが教えてくれた由布院(湯布院?)へ。

駅前に足湯があって、2人で気が抜けた状態となっていました(笑)

お昼に鶏せせりと麦とろ食べて。
それから温泉。

別府とは違って、建物が新しい印象でした。

あとは、帰りの飛行機までドライブ。
八坂神社があったので、ご挨拶してきました。

おみくじで大吉!
でも、旅行で「帰路に注意」って書いてありました。

その直後に、飛行機が遅れていて。
思わず連れに連絡して笑いました。

八坂さんにお礼の気持ちだけ送って、遅れた飛行機に搭乗。

行きと同じく爆睡。

美味しいもの食べて。
気持ちいい温泉に浸かって。

慰安しまくりな慰安旅行でした☆