屑星を箱に。 -138ページ目

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

キミならわかるだろう

この焦燥
無機的な空洞

何も要らない
何も欲しくない

埋もれた鼓動

青空がやけに哀しかった

「 」と叫ぶ
確かな熱

僕にも確かにあることを
基本的に私は無感動な生き物です。

だから、割とね。
好奇心は強い。

でも、新しいものがあればあるほど、吸収すればするほど、自分が歪になっていく。

自分の形が取れなくなったとき、私はどうなるんだろう。