声を聴く。 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

キミならわかるだろう

この焦燥
無機的な空洞

何も要らない
何も欲しくない

埋もれた鼓動

青空がやけに哀しかった

「 」と叫ぶ
確かな熱

僕にも確かにあることを