
今日はTOKYO COWBOYSの制作した映画上映会に行ってきました♪
「あるもので最高の作品を作る」という能力に優れた制作チームで、今回の上映会に行くのは2回目なのですが個人的に大ファンです。
会社で監督と主演の一人であるクリスさんにイベント参加をお願いするほどに(笑)
TOKYO COWBOYSの最新作がLGBTをテーマにしていて。
BLサイトのライターでありながら、リアル系の社会ネタを担当する私としては、とても衝撃を受けた作品でした。
LGBTに偏見を持っている人にこそ観て欲しいです。
ストレートカップルの男性の立場、女性の立場。
それが男性同士のカップルになっても、何も変わらないんだということが自然に描かれていてLGBTが一人の人間であると諭しつつ、それを受け入れやすい形になっている。
私もBLサイトの記者をやっていると「腐女子を拗らせた感じでしょ」とか、LGBTに偏見が全くないので「貴女がLGBTだからじゃない?」みたいな目で見られることがあります。
でも、私はイケメンのクリスさんにハグされるだけでドキッとしてしまうストレートですし、BLは読むけど少年誌の男女カップリングの方が好きなただのオタク。
立場は違うけど、そういう偏見の目が辛いことを知っているだけに、余計に作品に感情移入してしまいました。
恋愛は誰が悪いということはないけれど。
別れる時には必ずお互いが傷付く形になってしまう。
好きなまま、別れることになった辛さ。
恋愛に臆病になっている私は、それを考えただけで疲れちゃうけど。
きっと、嫌いになりたくなかったのかなって思ったら、役のキャラが愛しかったです。
私は暫く恋愛する気はないけど、いつか終わりが来ても「素敵な思い出」としてこんな風に誰かに話せるような恋がしたいなぁ。
