屑星を箱に。 -11ページ目

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

おはようございます。

今日は友達のユカちゃんとお買い物。
月1で遊ぶ子の1人です。

年明けに2人で鍋パーティ新年会やる予定を立てているので、今日は忘年会になるのかな?

軽く飲みながら沖縄旅行のこといっぱい話してくる予定。

服はニット帽に合うワンピースが1着欲しいから、気に入るやつ見付かるといいなぁ。
年末年始のオールライブに着て行きたい。

ライブ会場は暗いし本命さんに見られる訳じゃないと思うけど、可愛くした自分がちょっとでも目にとまればいいのです。

要は自己満足。





今日はTOKYO COWBOYSの制作した映画上映会に行ってきました♪

「あるもので最高の作品を作る」という能力に優れた制作チームで、今回の上映会に行くのは2回目なのですが個人的に大ファンです。
会社で監督と主演の一人であるクリスさんにイベント参加をお願いするほどに(笑)

TOKYO COWBOYSの最新作がLGBTをテーマにしていて。
BLサイトのライターでありながら、リアル系の社会ネタを担当する私としては、とても衝撃を受けた作品でした。

LGBTに偏見を持っている人にこそ観て欲しいです。

ストレートカップルの男性の立場、女性の立場。
それが男性同士のカップルになっても、何も変わらないんだということが自然に描かれていてLGBTが一人の人間であると諭しつつ、それを受け入れやすい形になっている。

私もBLサイトの記者をやっていると「腐女子を拗らせた感じでしょ」とか、LGBTに偏見が全くないので「貴女がLGBTだからじゃない?」みたいな目で見られることがあります。
でも、私はイケメンのクリスさんにハグされるだけでドキッとしてしまうストレートですし、BLは読むけど少年誌の男女カップリングの方が好きなただのオタク。

立場は違うけど、そういう偏見の目が辛いことを知っているだけに、余計に作品に感情移入してしまいました。

恋愛は誰が悪いということはないけれど。
別れる時には必ずお互いが傷付く形になってしまう。

好きなまま、別れることになった辛さ。

恋愛に臆病になっている私は、それを考えただけで疲れちゃうけど。
きっと、嫌いになりたくなかったのかなって思ったら、役のキャラが愛しかったです。

私は暫く恋愛する気はないけど、いつか終わりが来ても「素敵な思い出」としてこんな風に誰かに話せるような恋がしたいなぁ。