屑星を箱に。 -104ページ目

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

只今、新幹線。

急に地元に行かないといけない用事が出来まして。
無理やり連休とってみました。

向こう、最低気温-10度だったよー。
耐えられるかな…。

でも、親友に会えることになりまして。

ウキウキもある私です。

飲むのだー!
降ったらしい。

寒いのキライ。

温暖化か…。
そのうち氷河期。

あと何年もつのか。
今日は節分。
個人的にイジメの典型みたいな日なので、この日は嫌いです。

「泣いた赤鬼」って話を知っているでしょうか。

あの話が好きな私としては、鬼を憎めないんですよね。

鬼、というだけで忌み嫌われて。
鬼、というだけで住みかを追われ。
鬼、というだけで殺された。

人種や、外見だけで相手を知った気になっている現代人みたい。

自分の中の鬼を受け入れて、共存できて、初めて「人間」として生きられるのにね。