ケーキ。 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

どこかの誰かが食べられたものを、自分の嗜好で無駄にしてしまった話(´・ω・`)

昨日、帰宅中に「ケーキ食べたいな」って思って。
ケーキ屋さんに寄ったけど、21時をまわっていたからすぐに食べずに今日になってから食べたんです。

元々、生クリームが苦手なので、ケーキは自分が平気そうなモンブランと桃と紅茶のパイタルト。

んで。
先にモンブラン食べたんです、一口。

口の中に広がる砂糖の味!

私は500,000のダメージを受けた!!

追従してくるクリームの中の砂糖の舌触り!!

私は750,000のダメージをうけた!!!

戻しそうになって慌てて飲み込みました(´・ω・`)

モンブランが食べられそうにないので、残しておいた桃と紅茶のパイタルトを引っ張り出してそっちを食べることに。

口直しに上に乗っていた桃だけ食べる。

桃をコンポートしてるゼラチン部分が甘かったけど、まだ食べられた!\(^q^)/

勝機を見出す私。
ジャスミン茶で口の中の糖分を洗い流してからの二口目。

紅茶クリームが生クリームベース…!!!!(  ;∀;)

外からじゃ見えなかった伏兵!!!!(  ;∀;)

……………

……



にらめっこ開始。
既にボディーブローで戦意喪失。

伏兵の存在で完全に心折られた(  ;∀;)

それでも作った人に申し訳ない気がして、自分を奮い起たせて押し込んだのですががが。

胸焼けで嗚咽が込み上げてきて断念しました。

ごめんなさいして、ケーキはゴミ箱行き(  ;∀;)

昔、キリスト系を信仰していた祖母に「いただきますは、まおちゃんが生きる為に血と肉をくれた生き物とそれを作ってくれた人に感謝する言葉だよ」って教えられたので、お残しや廃棄が罪悪感。
自分の身勝手さに自己嫌悪です(´・ω・`)

胸焼け後ソッコーでおなか下しました。
まだ軽く痛い。

もうケーキは食べないと決めた日になりました。