【注意】記憶の彼方、懐古の哀。【軽度鬱】 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

新しい職場に馴染めない。
スタッフがバラバラな感じ。

年齢を重ねるごとに、雰囲気が合わないと続けられない。

病み具合も強くなっているらしく。
呼吸器にモロにダメージくらってます_(:3 」∠)_

日付が変わる前に2時間弱の睡眠をとったら、久しぶりに中の人が出てきました。



今より、ずっと私は髪が長くて。
膝をついてそこにいる。

?「そろそろいいんじゃない?」

私「…何が?」

?「『彼』との約束のときは、もうとっくに過ぎているんでしょう?心を病みながら、この生きにくい世界に居続ける意味はあるの?」

声が続くと、自分の首に鎖が現れた。
背中や腕にも絡まるそれの形を作っていく。

誰かに手を取られるように、左手が天上にあがった。

それを第三者の視点で見ている私は、「私」の背中に翼のように広がる闇色の何かがたゆたっているのがわかった。

私「嫌いじゃないし、楽しいよ?」

私は人形みたいな無表情で、そう答えてた。

?「こんなに心を煤けさせて、よくそんなことが言えるわね」

気付けば誰かの人差し指が触れて、胸の中央を差してた。

視点は鎖に繋がれた私になったけど、相手の姿が見えない。
目と鼻の先の筈な手首の向こう側は真っ暗だった。

?「こんなに疲れた顔して、魂を削って。道楽も度を過ぎると自殺行為よ?今なら、まだ間に合うわ」

私「間に合うって、何に?」

?「貴女が堕ち切るのに」

私「今更?」

勝手に言葉が零れてく。
出て来た言葉の意味もわかってないのに、止められなかった。

私「愛したい。愛せない。それなら傷付くことも厭わない。いっそ、消えてしまえばいい」

背中に広がる闇色の何かが、少し大きめにゆらゆら動いた。

?「…貴女の気持ちは、私にはわからないわ。でも、貴女が傷付く姿は見たくない。それだけ…」



…で。
ここで家主が玄関の鍵を開ける音で目が覚めた。

いつもみたいに心臓が重たい感じはなくて。
頭がぼーっとして、なんか涙が流れた。

夢って脈絡ないけど、何となく哀しかった。
声の人が、ちょっとそんな感じだったからかもしれない。

よくわかんないけど。

こんな夢を見るから「厨二」何だろうなぁ…
変なの(´・ω・`)