「さぁ、お眠りなさい」。 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

久しぶりに家に帰って来た。
彼氏さんの家を出てからは、ずっと友達のところにいた。

だから、ストレスなんて感じなかったんだけどな。

久しぶりに帰宅して、家主の足の踏み場もない部屋の掃除してたら疲れちゃってさ。
女の子も重なってるから体調悪いと思って目を閉じたら声が煩いのなんのって。


夢の中で、夕焼けを笑いながら駆けている女の子を微笑ましく見ていたんだ。


?「羨ましい?可愛そうなアナタ」

私「誰?」

?2「“カナシイ”?“カナシイ”の?」

?3「アッハハハハハハハハハ!だから忠告してやったろ?アタシの言った通りになった」

?4「当たり前の笑顔に焦がれる可愛そうな仔羊」

?2「だから、“カナシイ”?」

?3「所詮、オマエはアタシ達の1部。幸福になんてなれやしない」

?1「ダメよ、そんなこと言っちゃ」

?4「我々は彼女の味方なのだからね」

?2「ひさが絶望したときは“アマイ”。ハチミツみたい。“スキ”」

?1「だからダメだってばぁ。そんなこと言わないの」

私「1と4は、前に話したことある…?」

?3「あぁ?オマエ沸いてんのか?テメエと話したことのない奴なんてここにはいねぇんだよ!」

私「?」

?1「んもぅ。ダメよ、彼女は認識してないんだから」

私「??」

?4「心配することなかれ。先程伝えた通り、我々はキミの味方だ」

?2「ひさ」

私「?」

?2「“オイシイ”。メロディはお腹すいた」

私「メロディ?」

?3「あ、馬鹿!」

私「???」

?2「ひさの絶望、“アマイ”。メロディ、“アマイ”は“スキ”」

?3「やめろ!」

?2「メロディはひさのこと“スキ”。ひさがメロディの名前読んだ。“スキ”。ひさはメロディのこと“スキ”?ひさ。ひさ、ひさ、ひさひさひさひさひさひさひさ…」


…で、目が覚めた。

怖い。
純粋に怖い。。

なにあれ(´・ω・`)

起きてから落ち着かなくて。
おさまったらお腹すいたんだけど食欲なくて。

仕方ないからファミマで買ったちんすこう食べてたんだけど。
その最中にもあったんだけどさ。

文字数が足りないみたいなので、2つに分けます(´Å`)