voiceシークレット。 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

彼氏さんの家。
そこには2匹のチワワがいる。

それとは別に、ちょっと小洒落た街の○十階のタワーマンションにも契約を持っていて。
なんでか知らないけど、私は実家帰省からその部屋を訪れた訳だ。

ゲージとか犬用のクッションがあったから、前に家族と住んでたとこかと思って。
興味がわいて訊ねたんだ。


私「ここに前は2匹といたんですか?」

彼「いや?ここはアイツ等は来たことないけど」

私「あれ?じゃ実家でもわんこ飼ってるんですか?ここにゲージある意味…」

彼「あー。母ちゃんがめっっちゃ溺愛してたのがいるよーカナと為三郎」

私「…ゴツい名前ですね。極端なネーミングセンスだ」

彼「ねー。母ちゃんに言ってくれ」


その後、母親の実家からそこの付近までバスが走ってることを知り。
そしてちょっと嬉しくなったり。

それを彼氏さんに伝えたら、ちょっと素っ気なくてイラってしたり。

そんな夢を見ました。


彼「しょーがねぇじゃん、夢なんだから」


色々と不思議な彼の経歴に訳がわからなくなっていた私に夢の中の彼がのたもうた。
素敵なくらいに現実と変わらぬ現実主義でワロタww

彼氏さんの好きなとこは、そういうとこ。