夢から覚めたら。 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

おはよ。
昔の夢を見た。

好きな人と2人でアキバ歩いたとき。

めっちゃ緊張して。
一緒に歩いてるときすら「好き」って気持ちが溢れてて。

数センチの触れられる距離で、心臓が痛いくらいドキドキしてた。

触れたいけど、触れられなくて。
手に触れたら何かが壊れてしまうような感覚。

あんな気持ちが恋だというなら。

今の私のこの気持ちも、恋だと思ってもいいのだろうか。

「冬桐」は、可愛い女じゃないから。
少女のように恋をするのに、違和感がある。

だって、さ。

心が荒んでいくの。
それがわかる、そんな中で。

穢れた自分をどうやって赦してあげればいいのだろう。

醜い私が、純愛、なんて笑っちゃうよ。

泣きそう。