ちゃんとした「EVE」の感想を書こうかなぁと。
舞台の基盤は空気が澄んだ夜。
流れるみたいに規則的に降る雪。
そんな中で、二人の男女が立っていて。
拳一つ分の距離を空けて。
時間の大切さを噛みしめている。
いいたいことは沢山あるはずなのに。
口を開いては途切れ途切れで。
もどかしさに、また淋しさを自覚して。
また、何も言えなくなって。
強がりで笑う。
笑いあう。
拳一つ分の距離を壊さないまま、お別れ。
強くて弱い。
恋愛に真っ直ぐで不器用な歌。
きっと、ジュイさんはこんな恋愛が出来る人を捜してるんだろうな。