『頑張ってね』は、誰でも言えるから。 | 屑星を箱に。

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詩を仕舞う場所。

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おはゆんゆん♪(●´∀`)ノ

可愛さに負けて注文しちゃった。
イタトマのレモンチェロとラズベリーサイダー。

ホントはアイスティーだけのつもりだったんだけど…

お菓子って、下手な宝石より綺麗だからつい買っちゃう(゜∧゜)
味でも楽しめるからお得だしね。 ←せこい



夜の仕事してると、色んな人に大変だね、頑張ってねって言われる。
新しい環境に変わったから、余計に。。

でも、それは結局、他人事であって(事実、その人にとってはそうだけど)。
それで、本当に頑張れるかなって思ったらそうじゃないの。

昔、その言葉で頑張って、頑張って。
また、「頑張ってね」って言葉で躰を壊した。

足りない。
足りないんだって。

ずっと信じて、「頑張ったね」って言葉を追いかけた。

でも、誰もくれなくて。

倒れてから、「頑張ってたんだね」って言葉をかけられて、泪が出た。

やっと終わったと思った反面。
誰も、アタシのことなんて見てなかったんだなって。

哀しかったの。

無責任な言葉に躍らされていた自分を嗤ったよね。
嗚呼、人の目ばかり気にして、躰の悲鳴にすら気付かなかったんだって。

自分のことなのに。

それからかな。
「頑張れ」って言葉をあんまり遣わないようになった。

期待させて、その人の可能性を潰すのが怖くなった。

もちろん、本人の意志があるとか。
色々と例外があったりはするけど。

滅多なことじゃ、「頑張れ」なんて言わない。

走らされてばかりじゃ、疲れてしまうから。
煽る役には、なりたくない。

大切な人なら、頑張っていることを知っているから。
少しだけ、肩の力を抜ける場所を与える人になりたい。

だからアタシは、「おかえり」って。
今日も頑張ったね、お疲れさまって意味を持たせて言えるようにするんだ。



“おかえり、今日も心から笑えたかい?”




キレイゴトなヒトリゴトを謳う。