脊柱管狭窄症、坐骨神経痛きたる | アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング

脊柱管狭窄症、坐骨神経痛きたる


めてお越しいただいた方へ
  


当ブログでは多少の専門用語が出てきます。

 

最初にこちらをみていただけるとわかりやすいです。

      ↓

心の悩みを作りだす本当の原因とは


最近連日更新しているせいか
自己啓発その他のネタが多くなっています

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(禁止令、交流分析、病理、カウンセリング
 などがオススメ)




出典元
my-rome.org


今日はどうでもいいお話。

実は最近、お恥ずかしい話ですが、
脊柱管狭窄症だか坐骨神経痛だか
はっきりしませんが、足の痺れと
痛みが激しくなり歩くのに難儀を
しておりました。

外出は杖持参で、途中で前へ進め
なくなることもあり、そんなとき
は、しばらく何かによりかかった
りしながら休んで、また歩くとい
う感じ。

何が原因だかネットで検索してい
ると、動脈硬化症とか、いろいろ
出てきて、いったいどこの病院へ
いけばいいのだろうと混乱するば
かりでした。

幸い、カウンセリングの勉強仲間
に、優秀な整形外科医の先生がい
らして、ちょっと相談したら、足
の脈をみてくださって、多分坐骨
神経痛だからまず整形外科へ行く
ようにと、その場で診断してもら
えました。


出典元
www.hexenschuss-berater.de

翌日、まず近所の整形外科医へ向
かうも、わずか200メートルほ
どの距離を歩くのに途中何度もた
ちどまり、やっとの思いで到着。

待つこと3,40分、腰部のレン
トゲン撮影の結果、脊柱管も少し
細いが、椎間板も狭くなっていて、
どちらか判然としないとのこと、
それぞれ治療の仕方が違うそうな
のですが、薬の処方を受けて1週
間様子をみることになりました。


出典元
www.dreamstime.com

レントゲン撮影時も横に寝返るを
うつ際に、痛くて大変でした。

薬を飲むのは何年ぶりでしょう。
風引いても飲まないから。


全部で4錠服用しますが、1週間
が過ぎ、大分改善されてきました。

座っているのは全然OKなのです
が、たって歩くのがまだしんどい。

そこで、薬を2錠にへらし、さら
に2週間経過を見ることに。

今その1週間が過ぎたところ。

少し、外を歩くと、軽い痛みが残
るものの、杖なしで歩けるところ
まで。

すっかり運動不足なので、今は少
しずつ自転車漕ぎで汗をかくよう
にしています。


出典元
bikechicks.net


薬の効用というのは、本来の薬効
に加えてプラシーボ効果というの
も大きいものです。

普段医療について、船瀬俊介氏の
本の影響から、批判的な口調でし
たが、全部を否定するつもりは毛
頭ありません。

良心的なお医者様もたくさんいら
っしゃいますし。

プラシーボで思い出すのは、こん
なお話。

アメリカである末期癌の患者さん
がいました。

余命1~2ヶ月で手の施しようが
ないと見られていたのですが、あ
るとき癌に効く新薬が開発された
と新聞に記事が載たのを見たこの
患者さんは、自分にもぜひこの薬
を使ってほしいと医師に依頼しま
す。

医師は見込みないと思いながらも、
薬を与えました。

すると数ヶ月してこの患者さんか
ら癌が消え始めて快方に向かって
いったのです。

この結果に当の医師もびっくり仰
天します。


出典元
guardianlv.com


しかし、あるとき例の新薬は効果
がないことが判明したとの記事が
新聞紙上にのりました。

この記事を見たその患者さんの癌
が再発し始めます。

しばらくして、また新薬が開発さ
れたとの報せが新聞紙面をにぎわ
します。

今度もこの薬を使わせてほしいと
医師に懇請します。

すると、しばらくしてまた快方に
向かってゆくのでした。

しかし、またもや新薬に効果なし
の記事が。

患者さんの癌は悪化し始めます。

こうしたことを何度か繰り返しつ
つ、しばらくしてこの方は亡くな
ったそうです。

うーん、プラシーボ効果おそるべ
しです。

とにかく体が悪くて痛いときは、
ろくなこと考えません。

ただ、ここ数週間の体験からの気
づきですが、症状があって原因が
わからない状態というのは、かな
り人を疑心暗鬼にし、不安を強め
ることになるということ。


出典元
on-memetics.blogspot.com

心の問題も一緒で、悩みが深くな
ったり、日常で葛藤やストレスが
強くなっていったり、生きづらさ
を感じたりしているときも、本人
はなぜそうなるのかがわからない。

人間関係がうまくいかなかったり、
行動力がなかったり、成功できな
かったり、そんなとき人は、ある
ところまではがんばれるけれど、
どこかでやっぱり自分はだめかも、
なんて考えてしまう。

こういうときは余計につらくなっ
ているのだろうなということ。

原因や適切な対処の仕方を知って
いるだけでも、ずいぶんと楽にな
るのだろうな、あとはそれに基づ
いてちょっと行動するだけだから
などと思いはじめたのですよ。

最近は、このブログも少し認知心
理学とか脳科学方面に偏りすぎて
いたので、少し原点にもどろうか
なとか考え始めています。

内容は過去記事とかなり重複する
ことも多いと思いますが。


脊柱管狭窄症、坐骨神経痛きたる
でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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